Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 264mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2996 (1.63MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時13分 |
1.
Kaz
2026/03/10 13:25
シャッタースピードもっと落として、 その分をFとISOにまわしてもよかったかな。 なんてこと書くと、ブレるぞと言うんだろうな。
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鳥の瑠璃色の瞳にピントを正確に合わせ、背景を滑らかな緑のボケで整理した構成は野鳥写真の基本を押さえており評価できる。コメントにあるシャッタースピードについてだが、決してブレるぞと脅すつもりはない。ただ換算400ミリ超えで生き物を相手にする以上、1/500秒は被写体ブレを防ぐ妥当な選択だ。シャッター速度を落として歩留まりの悪い博打を打つより、まずは確実な一枚をものにする今の姿勢を私は支持する。しかしISO6400の代償として、胸から腹部にかけての暗部における羽のディテールがノイズ処理の副作用でのっぺりしてしまっているのは惜しい。被写界深度を稼ぐためこれ以上絞りたいという気持ちは分かるが、現在の設定が手持ち機材におけるギリギリの妥協点だろう。設定の数値に悩むよりも、もっと被写体に光が当たる時間帯を狙うか、わずかにアングルを変えて自然の光を羽の立体感に活かすアプローチを第一に考えるべきだ。現場の光を見極める眼を養うことがあなたの次のステップになる。