Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 173mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2249 (1.04MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 10時38分 |
1.
Kaz
2026/03/10 14:02
枝に留まって休んでいたのに突然こちらに向け突進。 カメラも構えていなかったので上部が切れちゃった。 横で見ていたカメラマンさんによると、私の頭上10センチを かすめて飛んで行ったそうな。 それでも逃げずに最後までカメラを握っていた私は偉い。(笑)
同じEOS R7で撮影された写真
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突然の飛翔という予測困難な状況下で、約1/4000秒の高速シャッターを用いて鳥の羽ばたきをブレなく見事に止めた点は評価できる。F4.6の絞りによって背景が程よくボケており、極彩色が浮き上がるような立体感が出ているのも良い。恐怖に負けずカメラを構え続けたその度胸も写真家には必要な資質だ。しかし、翼の上部が見切れてしまった点は作品の完成度を著しく下げている。最後まで撮り切った自分を褒めるのは自由だが、そこで満足してしまっては成長はない。レンズはズームレンズのはずだから、被写体が迫ってきた瞬間に咄嗟にズームリングを広角側へ回す反射神経を養うべきだ。あるいは、野生動物を追う際は常にイレギュラーな動きを想定し、少し広めにフレーミングしておく余裕を持つこと。運良く引き寄せた決定的瞬間を、完璧な作品へ昇華させる技術を磨いてほしい。