完食宣言
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Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.300mm F4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1195x896 (791KB) |
| 撮影日時 | 2026年03月11日(水) 13時01分 |
1.
ORCAM
2026/03/11 18:32
残り少ない実を、我も我もと貪欲に狙いに来ますね
3.
ORCAM
2026/03/11 18:40
プロレベルの作品を目指してはいない、証拠写真で充分満足。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
良い瞬間を捉えている。焦点距離300mmの長焦点を開放F4で使い、被写界深度を浅くして背景を整理しつつ、被写体ブレを防ぐため1/1600秒のシャッタースピードを選択したのは基本に忠実で的確な判断だ。ヒヨドリが赤い実をくわえたまさにその一瞬を逃さなかった観察眼と反射神経は高く評価できる。しかし、プロレベルの作品に昇華させるには画面構成の整理が全く足りない。画面手前を横切るボケた枝や周囲の交差する枯れ枝が目障りで、主役への視線を遮ってしまっている。被写体を中央に押し込んでいるため窮屈さも否めない。残り少ない実を狙う貪欲さを表現するのなら、鳥の視線や動きの先にもう少し空間を持たせるべきだ。次回は被写体にただカメラを向ける証拠写真で満足せず、ファインダーの隅々まで気を配り不要な要素を排除する引き算の構図作りを意識してほしい。