空中建築
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Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-G9M2 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.40-150mm F2.8 |
| 焦点距離 | 125mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5776x3848 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月16日(月) 11時39分 |
1.
ORCAM
2026/03/16 17:55
主人のいない間に、そっと撮って見ました まだ寒さの残る日々が続いていますが 日の当たるところを計算してネットワークしますね
3.
ORCAM
2026/03/16 18:08
ネットを掛ける小枝の存在ね、糸の煌めきアングルを探すわけだけど この位置が良かったわけ。これからネットワークが盛んな時期になるけど 挑戦は続きます
4.
名無しさん
2026/03/16 19:46
ORCAMさん、 美しいですね。 SF映画に登場させたい思いです。 宇宙空間での映像のようですね。
5.
ORCAM
2026/03/16 21:34
moriさん、宝物を探すように藪の中に入りましたら 小さいものだけど、ネットがワクワクでしたよ 張って間もないのかとても新鮮でしたよ バックが暗闇でしたので、きらめきが良く出ました
同じDC-G9M2で撮影された写真
DC-G9M2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
光の捉え方は見事だ。クモの糸がプリズムのように虹色に輝く瞬間を的確に捉え、露出をマイナスに補正して背景を暗く落とすことで、空中建築というタイトル通りの幾何学的な造形を美しく際立たせている。換算250ミリ相当の望遠レンズと開放F2.8による浅い被写界深度を活かしたアプローチも理にかなっている。だが、主題の美しさに対して、右下から入り込む茶色い枝の扱いが甘い。主役の繊細な糸よりも暖色の枝が視覚的に目立ってしまい、せっかくの洗練された造形美を削いでしまっている。もっと撮影ポジションをミリ単位で吟味し、枝の存在感を消すアングルを探るか、思い切ってクモの巣の中心部だけを切り取るべきだった。また、こうした造形を主役にするならピントの位置が作品の命となる。網の中心の結節点にさらに鋭くピントを置き、画面全体の緊張感を高める意識を持ってほしい。被写体の持つ可能性をまだ引き出せるはずだ。