Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 264mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 4000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x1500 (110KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 15時38分 |
1.
2026/03/18 04:51
自分だけの世界に浸るカエルさん。 こんな切り取りを一度やってみたかった。 上下の切り取った部分も編集無しでほぼ漆黒。 邪魔なものが無くて良かった。
3.
2026/03/18 16:20
Kazさん、 不思議な写真ですね。 とぼけたカエルさんの顔。 こういう泰然とした人間になりたいものです。
4.
2026/03/18 23:12
2023.03.18記 kusanagi この写真、ものすごいですね。一目見て圧倒されました。 植物の葉と動物の蛙が融合しているみたいで、何処までが葉で、蛙かが分からないほどです。 なんと言いますか、生き生きとして気高く神聖ですらある写真です。 我々動物という種は、植物によって生かされていますね。それは蛙でも鼠でも人間でも変わりありません。 特に人類は高度に進化が進み過ぎて、ダイナソーと同じく危うい生き物です。いずれは滅ぶでしょう。 しかし両生類や爬虫類は幾多の地球的大絶滅をも乗り越えて、今にも生きています。 我々はこの小さな蛙には到底敵わないのです。 こういう写真を見れるっていうのは、やっぱり、写真て、本当にいいですね。 私はもうこういう写真は撮れなくなっているんですけど、Kazさんはまだ写真が撮れているです。 羨ましい気がします。
5.
2026/03/19 13:28
mori さん、 背景を照明を使って消してしまうのはスタジオ撮影などで使う手。 そして、仏様が蓮華座に在るかの如き姿にヒントを得ています。 それが泰然とした姿に重なるのでしょう。 kusa...名無しさん、 これは数少ないお気に入りの中の一枚なので 気に入っていただきありがとうございます。 コスタリカにまで行った甲斐があったようです。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
漆黒の背景に鮮やかな緑のカエルを浮かび上がらせた潔いアプローチは高く評価できる。マニュアル露出で光の当たる部分だけを捉え、見事に背景を落とし切った点は狙い通りだろう。264ミリという望遠域とF4.6による浅い被写界深度が主題への視線誘導として的確に働いている。高感度ISO4000のノイズ処理も丁寧で黒の締まりが良い。だが、パノラマ的な横長の切り取り方には一考の余地がある。中央配置のまま左右を均等に切り取っただけでは、余白が単なる間延びになってしまうのだ。暗闇というマイナスの空間こそが緊張感や余韻を生む。カエルを左右どちらかにオフセットし、視線の先に空間を持たせることで「自分だけの世界」はより深いストーリーを語り始めるはずだ。加えて、右下の鮮やかなロゴはせっかくの世界観を壊すノイズになっているため、サインは控えめにするよう心がけてほしい。