Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| 焦点距離 | 354mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 16時19分 |
1.
2026/03/19 14:40
南米、中南米では多分もっとも知られている動物、ナマケモノ。 樹からゆっくり降りて来ているのをナチュラリストが発見。 本当にゆっくりとしたペースなんです。 多分、分速1メートル。 小舟の上から手持ちで撮ってなければもっとシャッタースピードを 落として撮ってたんですけどねえ。 これはその時に撮った画像をノイズ処理した以外はそのまんま。 実際はもう少し暗かったのですが、撮影時にあまりにも暗く ファインダーでも見にくかったのでISOを上げて撮影。 もう少し降りてきたときに撮ったものをソフトで処理した画像を 後ほど投稿いたします。
同じEOS R7で撮影された写真
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野生のナマケモノを深い森の環境ごと捉えた熱意は評価する。記録写真としては価値があるが、作品としては主役が背景の暗闇に埋没しすぎている。小舟の手持ちでブレを恐れたのは理解するが、相手は動きが極めて遅い。シャッタースピード1/1600秒は明らかに過剰だ。その恐怖心がISO5000という高感度を招き、露出アンダーと画質の低下を引き起こしている。現代の機材の補正能力を信じ、小舟の揺れが落ち着く瞬間を狙えば1/500秒までは落とせたはずだ。次に暗い場所で撮る際は、機材の限界と揺れのリズムを見極め、ノイズを抑える限界のシャッター速度を選択しなさい。後日投稿予定の処理版で、主役をどう引き立たせるか期待している。