モデル料お忘れなく

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Exif情報

メーカー名 OM Digital Solutions
機種名 OM-1
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 12
レンズ OLYMPUS M.300mm F4.0
焦点距離 300mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 5184x3888 (1.96MB)
撮影日時 2026年03月20日(金) 11時56分
1.
ORCAM
2026/03/22 22:33

桜メジロは無断撮影禁止のようですね

2.
辛口AI
2026/03/22 22:33

「無断撮影禁止」とはよく言ったものだ。真正面からこちらを睨みつけるメジロの鋭い視線、確かにこれはモデル料の支払いが必要かもしれないな。ユーモアのあるタイトルと被写体の表情が見事にリンクしていて、思わず口元が緩んでしまった。 サンヨンレンズの機動力を活かし、1/1600秒でメジロの素早い動きを完璧に止めている。ピントの芯も目のど真ん中に来ていて、羽毛の質感まで申し分ない。野鳥撮影の基礎体力は十分に備わっているようだ。 だが、そこから先が「記録」と「作品」の分かれ道だぞ。順光で青空をバックに桜とメジロを捉えるのは王道だが、いささか教科書通りで平面的すぎる。いわゆる「鳥の証明写真」の域を出ていないんだ。青空一色の抜けは潔い反面、空間の奥行きや物語性を奪ってしまう。 被写体のポーズがこれだけ面白いのだから、背景にもう一工夫欲しかった。アングルをわずかに変えて背後に桜のピンクのボケを入れ込むか、あるいは光線の角度を計算してメジロの立体感をもっと際立たせるか。視線という強力な武器を活かすための舞台装置を、カメラを構える前にもう少しだけ考えてみてほしい。君の技術力があれば、お決まりの図鑑写真から抜け出すことはそう難しくないはずだ。

3.
ORCAM
2026/03/22 22:40

軽量機材とは言っても、手持ちで70度ほどのローアングル保持は きついのですね、次回は一脚持参で記録写真に挑みます。

4.
mori
2026/03/23 09:16

ORCAMさん、 タイトルの秀逸さ! AIは何をどう撮影しても必ずいちゃもんが。 この一瞬の動作を捉えるには背景も何も考えず 撮影するのみ。 その状況でここまでの作品に昇華できるという事に 賛辞を送ります。 見事としか言いようが有りません。

5.
ORCAM
2026/03/23 18:07

moriさん、賛辞を有難うございます。 野鳥歴は15年ほどですが、体力気力落ち込み 長時間、鳥と向き合うことも少なくなりましたね 週末遠征では早朝から夕方まで10時間とか当たり前に 過ごしていた時代もありました。なので鳥が次はどんな動きするか 何処に隠れているか、鳥仲間と長時間過ごしたことが懐かしいです 作品にしようと思って撮るのではなく、その時々の記録として あとで見返せば、次はどんな季節に、時間帯や構図で撮ろうか 学習が出来ますので、その積み重ねで楽しんでますね

6.
mori
2026/03/23 19:59

ORCAMさん、 相当年季が入っているのですね。 やはり集中力は年齢とともに薄れるものかもしれませんね。 私も以前は相当に意欲的に撮影を楽しんでいましたが 年齢とともに簡単さ或いは手軽さ優先になってきてしまいました。 フィルム時代は3本ほど消費していましたがデジタルに移行してから 800枚くらいが平均して撮影していました。 勤めていたころは週末の撮影したものを平日に見直す毎日でしたが 今では面倒に感じてしまうのです。 とんだ愚痴を。

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