Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.6 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 98mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x3000 (854KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 09時20分 |
1.
2026/03/25 23:32
この場で何枚か撮った中ではこのポーズが好き。
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「このポーズが好き」というあなたの直感は正しい。大きく広げた羽根から野生の生命力が爆発するような、実に見事な瞬間を捉えている。 だが、その瞬間を一枚の「作品」として定着させられたかといえば、まだ甘いと言わざるを得ない。 一番もったいないのは、鳥の顔に手前の葉が被ってしまっていることだ。動物写真は目の力、そして顔周りの抜けが何より重要になる。このポーズを待つ間、あと半歩、左右どちらかにポジションをずらしていれば、この被りは避けられたはずだ。 もう一点は、背景の空の完全な白飛びだ。見上げるアングルになるのは野生の環境ゆえに仕方ないが、空が真っ白に抜けてしまうと、せっかくの極彩色が浮き上がりきらない。鳥の背後に木々の緑が入るような立ち位置を探す執念が欲しかった。 後処理に頼る前に、現場での数センチのポジション選びに血の滲むような神経を使ってくれ。その執念が、この力強い記録写真を圧倒的な作品へと変えるんだ。