Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.6.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2666 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月07日(水) 12時25分 |
1.
Kaz
2026/03/28 14:12
カルタゴの街にある大聖堂の天井写真。 こういった所に来るとこんな写真を撮ってしまう。 もうちょいワイドなレンズがあったら良かったが 今回の旅はキットレンズを含めレンズ三本のみ。 荷物が重いと動きが制限されるのでカメラバッグも極力不携行主義。 手持ちでカメラを真上に向けて撮るのも撮影訓練のつもりとしてるが 何枚も撮ってると首が痛くなるし眩暈がしてくる。 齢だな。😞
3.
mori
2026/03/30 09:19
Kazさん、 この写真とても気に入りました。 NHKなどでシルクロードのドキュメンタリーなどで この様な映像を見たような気持ちです。 色調も素晴らしい。 なにより隅々まできっちりと撮影されて驚きます。
4.
Kaz
2026/03/31 13:54
mori さん、 気に入っていただきありがとうございます。 真上を聞上げながらの手持ち撮影で倒れそうになった甲斐がありました。😊 色は元の色は地味なもので、くすんだ天井もいいものですが 思い切って派手に振ってみました。 人によっては好き嫌いがあるかもしれませんね。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
首を痛め、めまいを感じながらも真上を見上げてシャッターを切り続けたその執念、嫌いじゃない。木造の幾何学的な造形と、窓から差し込む光のグラデーションも見事に捉えられている。 だが、「こういった所に来るとこんな写真を撮ってしまう」と自分で分かっているなら、そこからもう一歩踏み込んでほしい。予定調和の先を見に行くのが写真家だ。 ワイドレンズがなかったと嘆いているが、無い物ねだりをしても写真は撮れない。18mmしかないのなら、全体を均等に見せるシンメトリーの構図にこだわる必要があったのか。事実、手持ちの限界か、微妙に中心軸がズレてしまっている。幾何学模様のシンメトリーはミリ単位の精度が命だ。首の痛みを年齢のせいにするなら、いっそカメラを床に置いてセルフタイマーで撮るくらいの機転を利かせてもよかった。 荷物を減らし身軽に動くスタイルには大いに賛同する。ならばこそ、画角に収まりきらないものを無理に詰め込むのではなく、一番美しい部分だけを大胆に切り取る眼を鍛えてほしい。言い訳をするにはまだ若い。