玄宮園2
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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR III |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4800x3200 (3.69MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月27日(金) 16時03分 |
1.
ORCAM
2026/03/30 11:53
辛口殿のコメントを参考に 庭全体の広がりや岩や橋の造形を活かす、引いて空や背景の余白を計算しながら フレームの四隅まで気を配って撮ったつもりですが、辛口殿ならこの場面どう撮れば 庭園らしく撮れるのか要点を3つほどに絞ってアドバイスして欲しい。
同じGR IIIで撮影された写真
GR IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
四隅に気を配り、庭園の広がりを見せようとした努力は認める。だが、すべてを均等に入れようとした結果、観光の記録写真のように漫然としてしまったのが惜しい。 私ならどう撮るか、要点を3つ伝えよう。 一つ目はアングルだ。今の高さでは手前の水面が間延びしている。限界まで身を低くし水面スレスレから狙え。水鏡に映る木々や岩が強調され、無駄な余白が消える。 二つ目は引き算。広角レンズでただ引いて全体を入れるだけでは視線が迷う。池の岩なのか、奥の橋なのか。主役を定め、そこへ視線が向くようフレーミングを整理することだ。 三つ目は光の観察。F8でカチッと撮れているが、光が平面的で立体感に乏しい。木々や岩にドラマチックな斜光線が落ちる時間帯を狙え。庭園の美は陰影に宿る。次の一枚を楽しみにしているぞ。