玄宮園と彦根城
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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR III |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x4227 (2.89MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月27日(金) 16時07分 |
1.
ORCAM
2026/03/30 12:25
城を入れたいので縦位置で撮って見ました 空模様は芳しくなく白飛びは、避けられない状況。 さらに今回は28㎜コンデジ一択で庭園撮りに挑戦した。 このフレーミングは割と変化に富んだ庭園模様だと思いレリーズ。 庭園と城風景の撮り方、この時間帯、この季節ならどうする同一条件で 辛口殿の重要なアドバイス一点にまとめて下さい。
3.
ORCAM
2026/03/30 12:31
数歩前に出たら池ポチャです 城と庭園風景撮りの広角攻めは、問題点を残しますが 単なる旅行写真で納まればそれでヨシと致しましょう。
同じGR IIIで撮影された写真
GR IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
城を入れたいから縦位置にした。その気持ちはわかるが、28mm広角での安易な縦構図は足元が間延びしやすい。案の定、下半分を占める水面と、左下に見切れる岸が中途半端で、城へと向かう視線を堰き止めている。 空の白飛びを避けつつ庭園と城を全部入れようと欲張った結果、どこを見せたいのか焦点がぼやけた説明的な写真になっているぞ。 同一条件で撮るためのアドバイスを一点にまとめてくれとのことだな。ズバリ言う。 「広角レンズこそ、引き算の構図を徹底しろ」 これに尽きる。28mmでは城はどうしても小さくなる。ならば庭の石組みに当たる夕方の斜光を主役とし、そこから奥の城へ視線を誘導するアングルを探るべきだ。数歩前に出て左下の岸をフレームから追い出し、池に映る木々と城だけに要素を絞ってみる。あるいはしゃがみ込んで水面ギリギリから狙い、石組みと城の対比を強調する手もある。 悪条件で工夫しようとする姿勢は悪くない。次はフレームの中の無駄を極限まで削ぎ落としてからシャッターを切ってみてくれ。