リコー GR III 作例

コンパクト

APS-C・2,424万画素

2019年3月15日発売

GR IIIの仕様

2019年3月15日に発売された、APS-Cセンサーと35mm判換算28mm相当の単焦点レンズを備えるハイエンドコンパクトデジタルカメラで、1996年のフィルムカメラ「GR1」に始まるGRシリーズの一台である。先代のGR IIから約4年ぶりのモデルチェンジで、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンを一新し、ボディ内手ぶれ補正機構「SR」、像面位相差検出を組み合わせたハイブリッドAF、タッチパネルを新たに搭載した。価格.comのレビューでは携帯性と画質が高く評価される一方、バッテリーの持ちの弱さと、防塵防滴でないためセンサーにホコリが入りやすい点が繰り返し不満に挙がっている。

シリーズ
GR
位置付け
GRシリーズのAPS-C・28mm相当ハイエンドコンパクト

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投稿写真 277枚

白藤

奈良萬葉植物園にて 紫の含め小ぶりなものが多いものの なかなか見ごたえがありました

玄宮園と彦根城

城を入れたいので縦位置で撮って見ました 空模様は芳しくなく白飛びは、避けられない状況。 さらに今回は28㎜コンデジ一択で庭園撮りに挑戦した。 このフレーミングは割と変化に富んだ庭園模様だと思いレリーズ。 庭園と城風景の撮り方、この時間帯、この季節ならどうする同一条件で 辛口殿の重要なアドバイス一点にまとめて下さい。

玄宮園3

池の岩からの光芒狙いをメインに、池の様子を逆光狙いで 撮ってみました。これでも観光写真や記録写真止まりなのか 辛口殿のこんな池の逆光場面なら、どう撮るか要点を3つほど あげてアドバイス願う。

玄宮園2

辛口殿のコメントを参考に 庭全体の広がりや岩や橋の造形を活かす、引いて空や背景の余白を計算しながら フレームの四隅まで気を配って撮ったつもりですが、辛口殿ならこの場面どう撮れば 庭園らしく撮れるのか要点を3つほどに絞ってアドバイスして欲しい。

鳥風景

モヤが掛かった早朝の琵琶湖、なかなか雰囲気良かったです

サーフボード

波のない琵琶湖でボートが作り出す引き波に乗って マリンスポーツを楽しむ。ウェイクサーフィンとよんでいるらしい

高架下のドバト

10羽ほど群れが居て、最後の一羽なぜか 物欲しそうに近寄ってきます。試しに愛猫だった 名前を呼び続けたら、更に近寄って来て足を上げたところで一射。 コンデジで鳥撮りは初かも

聖域の休息地

神社の梁でドバトたちが、どうやらねぐらとしているようです 珍しい光景を見つけたのでレリーズしてみました どんな辛口が聞けるのかな?

白昼の降臨

最近キリストの映画見過ぎか、町歩きをしていた時 ついに目の当たりに・・・と、ファインダーを覗いたときビックリした カメラのイメージコントロールはハードモノトーンを選択していた 計算して撮ったわけでは無いけど、写真コンテストを 何十年もやられてきたプロの視点で講評してもらおうかな。 町の雰囲気は、そのままにしてノートリで。

モノクロの栄、静かな夕暮れ

雲がいい塩梅に流れていたので、カメラ内イメージコントロール  ハイコントラストで増感現像したようなざらついた画像をJPGで 現像してみました。ちょっと暗かったかも。 アートAIでは、どんなコメントくれるのかな?

sheesya

シーシャとはエジプトの水タバコ、むかしエジプト旅行で目にしたけ ど何だか懐かしく思い一写。タバコは40代できっぱりやめたけど 煙を一端、水に通して吸うのでまろやかな味がするとか シーシャに違法性はなく合法だそうでが、何だか怪しい店構えでした

深く静かに潜航せよ

昔、そんな映画があったけど・・ 今のマシンは大きく様変わり、しかし 台をたたくご婦人は昔もかわらないなぁ

雨の街3

雨は雰囲気が一変し好物なのですが、特に路地裏に惹かれます

公衆電話

まだまだこの手のもの置いてありますね 駅のホームにあるもの撮って見ました。自分も若い時単身で カミサンに掛けるためテレホンカード、たくさん集めましたよ 随分と利用させてもらいました。

設備

近くの田んぼに鳥見に出かけますが、大事な農業用水 メンテもしっかりおねがいします。

竹皮、時を刻む

ひっそりとした山里の小さな竹林です 脱ぎ捨てて行く様子、なにか存在感がありました

須恵器

解説 をコピーしますと 古墳時代中期、5世紀頃になると、朝鮮半島から新しい 焼き物の技術がやってきます。 この技術で作られた器 を、須恵器(すえき)と呼びます。 それまで主流であ った土師器(はじき)は、野焼き、つまり窯(かま)に 入れず屋外で低い温度で焼かれたため、比較的柔らか く、水を通しやすいという性質を持っています。 7年ぶりに県の陶磁美術館に行ってきました。壺見、再 発です。こちら平安時代のものだそうで、割れた後処理 もみられ保管もむずかしそうですが、後世に伝えたい ものですね

お雛様

シーズンは過ぎましたが 明治時代のものだそうです。 これは惹かれました。民芸館にて

光芒本殿

久々GRを持ち出し、市内を徘徊です 重文となってまして修復工事から6年たちますが 金ピカから落ち着いてきた感じです

Camera Profile

GR IIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

GRという名称とデザインコンセプトは、1996年に発売されたフィルムカメラ「GR1」に始まる。デジタルでは2005年に1/1.8型センサーの「GR Digital」が登場して「GR Digital IV」まで続き、2013年にAPS-Cセンサーを積む「GR」へ世代交代した。GR IIIは、GR1から23年後の機種にあたる。1レビュー ITmedia NEWS「これぞGR」 小さくてサクサク撮れるストイックなカメラ、リコー「GRIII」

GR IIIは2018年9月のフォトキナ2018で開発発表され、2019年3月15日に発売された。発売直後から人気を集め、価格.comの売れ筋ランキングで1位になっている。2レビュー 価格.comマガジンさらなる“深化”を遂げたスナップシューター、リコー「GR III」レビューコンパクトデジタルカメラの市場全体が縮小するなか、2022年になっても限定モデルの予約が想定を大幅に上回り、入荷まで2カ月待ちになる店が出るほど人気は続いた。3レビュー ITmedia NEWSなぜ今も「GRシリーズ」は売れ続けるのか?

ラインナップ上の位置付け

GR IIIは、リコーイメージングが「GRシリーズ」と呼ぶ、APS-Cセンサーと35mm判換算28mm相当の単焦点レンズを組み合わせたハイエンドコンパクトデジタルカメラである。4公式 リコーイメージングRICOH GR III / GR IIIx 概要発売時の店頭予想価格は税込12万円台前半で、コンパクトデジタルカメラとしては高価格帯にあたる。5プレス デジカメWatchリコー、「GR III」を3月下旬に発売。税込12万円台前半

2021年10月には35mm判換算40mm相当のレンズを積む姉妹機「GR IIIx」が発売され、以降はGR IIIとGR IIIxの2機種体制になった。両者の仕様の違いはレンズの画角だけとされる。3レビュー ITmedia NEWSなぜ今も「GRシリーズ」は売れ続けるのか?

先代からの進化

GR IIIは、2015年発売のGR IIから約4年ぶりのモデルチェンジで、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンなどの主要デバイスを一新した。5プレス デジカメWatchリコー、「GR III」を3月下旬に発売。税込12万円台前半有効画素数は約2424万画素、常用ISO感度の上限は102400となった。無線機能以外はGR IIとほぼ同じとされる2013年発売のGRは、有効約1620万画素、ISO25600までだった。6レビュー ITmedia NEWS「GR III」は「GR」から何が変わった? 実機で比較してみた

新たにボディ内手ぶれ補正機構「SR」を搭載した。3軸で補正し、効果はシャッター速度換算で4段である。SRをボディに収めるためにレンズを新規設計して構成を5群7枚から4群6枚に減らし、レンズユニットの軽量化とAF駆動の高速化にもつなげた。SRを応用したセンサーの超音波振動クリーニングと、モアレを抑える「ローパスセレクター」も加わり、センサーに入ったゴミが取れないという従来機への不満に応えている。7インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】リコー担当者に聞く「GR III」一問一答

AFは像面位相差検出とコントラスト検出のハイブリッド方式になり、コントラスト検出方式だけだったGR IIに比べて合焦位置の迷いが減った。5プレス デジカメWatchリコー、「GR III」を3月下旬に発売。税込12万円台前半背面モニターにはリコーのコンパクトデジタルカメラとして初めて静電容量式のタッチパネルを採用し、タッチAFとタッチシャッターに対応した。新設のマクロモードでは最短撮影距離をレンズ前約10cmから約6cmまで縮め、2013年のGRでAPS-C化して最短撮影距離が伸び、「寄れない」と言われた点に応えた。6レビュー ITmedia NEWS「GR III」は「GR」から何が変わった? 実機で比較してみた

一方で内蔵ストロボは廃止された。高感度性能の向上とボディ内手ぶれ補正でストロボの要る場面が減ると判断したためで、代わりにPENTAX用外部フラッシュのP-TTL調光に対応した。7インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】リコー担当者に聞く「GR III」一問一答バッテリーは新しい「DB-110」になり、従来のGRシリーズのバッテリーとは互換性がない。CIPA規格の撮影可能枚数は約200枚で、2013年発売のGRの約290枚より少ない。8公式 リコーイメージングGR 仕様

開発の背景

開発を担当したのは、歴代のGRシリーズを手がけてきた野口智弘氏である。フォトキナ2018の時点で、価格の目標を「1,000ユーロ以下」に据えていた。リコー側は、GR IIが2013年発売のGRのマイナーチェンジだったため基本性能は5年以上進化していなかったと説明し、GR IIIでは基本性能から作り直す方針を採った。発売の半年前に詳細なスペックを公開したのも、GR IIIを待つかGR IIを選ぶかをユーザーが早く判断できるようにする狙いだった。7インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】リコー担当者に聞く「GR III」一問一答

操作面では、デジタルのGRシリーズが機能を継ぎ足すうちに多機能で複雑になったとの反省から、撮影に集中できるシンプルな操作性を目指してメニュー階層を一から作り直した。タッチパネルの搭載は、スマートフォンや他社のカメラでタッチ操作が一般化したことを踏まえた判断である。タッチ操作をオフにすれば、ハードキーだけで全ての操作ができるようにも設計されている。7インタビュー デジカメWatch【フォトキナ】リコー担当者に聞く「GR III」一問一答

利用者の評判

価格.comのレビューでは、146件で満足度の平均が4.44と、デジタルカメラのカテゴリ平均4.34をやや上回り、星5が63%、星4が29%を占める。項目別では携帯性が4.87、画質が4.64、デザインが4.58とカテゴリ平均を上回る。一方でバッテリーは2.82とカテゴリ平均の3.86を大きく下回り、8項目で最も低い。9レビュー 価格.comリコー RICOH GR III レビュー評価・評判

バッテリーの持ちの弱さは、ユーザーレビューで繰り返し指摘されるだけでなく、発売直後の専門媒体のレビューも、CIPA規格で約200枚という撮影可能枚数どおり心もとないと指摘した。2レビュー 価格.comマガジンさらなる“深化”を遂げたスナップシューター、リコー「GR III」レビューユーザーレビューでは、GRシリーズが防塵防滴でないうえ繰り出し式レンズの構造もあって、センサーにホコリが入りやすいという不満も繰り返し挙がっている。

発売直後には、本体背面の十字キーの傾きが大きい個体があるとして、リコーイメージングが対象の製造番号の製品について無償の点検調整を実施すると発表した。傾き自体は、カメラの機能や写りには影響しないとされる。10公式 リコーイメージングコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」ご購入のお客様へのお知らせ

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

GR IIIで撮った写真の話題

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