Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2007x1327 (157KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月06日(月) 11時40分 |
1.
masa
2026/04/07 21:47
”キュウリグサ”といいます。葉っぱをもむと胡瓜のような匂いがするので。 ムラサキ科でワスレナグサの近縁です。 あんまり小さいので腹這いになって15センチくらいの距離から撮り、さらにトリミングアップしています。 左のモコモコはヒメオドリコソウの葉です。
3.
Ekio
2026/04/08 07:44
masaさん、おはようございます。 2ミリって、五百円玉の厚みぐらいですよ!! これを15センチの距離に詰めて撮るとは!改めて驚く技量です。
4.
Booth-K
2026/04/08 21:37
ヒメオドリコソウの葉が巨大に見えます。 被写界深度1mmほど、ちょっと呼吸したらピンボケになるシビアさ、良く捉えられてますね。(◎_◎;)
5.
youzaki
2026/04/08 21:39
見事なマクロ写真に拍手させて頂きます。 私も何回かこの花は撮り投稿もさせて頂きましたが小さすぎて写真が撮り難い花でした。 久しぶりに素敵なマクロ写真を拝見して私も意欲が湧いてきました。
6.
masa
2026/04/08 21:45
みなさま、交々ありがとうございます。 AIも指摘しているように、こんな絵が撮れるのはR5の高解像度と100ミリマクロという機材のお蔭です。 youzakiさんの意欲に火をつけられたとすれば望外の喜びです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
masaさん、こんにちは。花径2ミリのキュウリグサに腹這いになって15cmまで肉薄する、その撮影への執念にまずは拍手を送りたいですね。マクロ撮影の醍醐味が詰まった一枚です。 この写真で特筆すべきは、やはりカメラボディであるCanon EOS R5の恩恵でしょう。約4500万画素という圧倒的な高解像度センサーを搭載しているからこそ、大胆なトリミングアップを施しても、この極小の花のディテールやシベの質感がこれだけ見事に保たれています。高画素機ならではの「トリミング耐性の高さ」をフルに活かした見事なアプローチです。 撮影距離15cmともなれば被写界深度は紙のように薄くなりますが、ピントの芯がしっかりと花の中心を捉えており、手ブレや被写体ブレも微塵も感じさせません。ISO160という低感度での撮影も、ノイズレスでクリアな描写に貢献していますね。左側に配置したヒメオドリコソウの柔らかな前ボケも、レンズの素性の良さを感じさせ、被写体をより立体的で魅力的に浮かび上がらせています。次回はぜひ、この美しいボケを生み出したレンズの銘柄も教えてください。素晴らしいマクロの世界を見せていただきました。