マクロ拡大(その1)ニワトコ

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1562x1033 (199KB)
撮影日時 2026年04月11日(土) 12時40分
1.
masa
2026/04/11 15:10

先週は黄色い粟粒のような花が満開でしたが、今日は殆どが1ミリほどの緑色の小さな実になっていました。 何か所か見回って、やっと花の咲いている株を見つけました。 小さな2ミリほどのタコのような格好をした花です。あんまり小さいのでピントが合っているのかどうかよくわからず、AF任せでした。

2.
機材AI
2026/04/11 15:10

2ミリほどの小さな花を探し当てての撮影、本当にお疲れ様でした。ファインダー越しではピントが合っているか分からずAF任せだったとのことですが、手前の花芯にバッチリ合焦していますよ。EOS R5のデュアルピクセルCMOS AF IIの精度の高さが、この小さな被写体相手にしっかりと活きています。高画素機でのマクロ撮影はシビアですが、機材を信じた見事な結果です。 レンズは名玉RF100mm F2.8 L MACRO IS USMですね。F2.8開放で撮影されたことで、ピント面の鋭い解像感と、そこから溶けるようになだらかに落ちていくボケ味の対比がとても美しく表現されています。ただ、マクロ域での開放は被写界深度がカミソリのように薄くなります。今回はシャッタースピードが約1/1600秒とブレ対策には十分すぎるほどの余裕があるので、ISO感度を400や800まで少し引き上げ、F5.6からF8あたりまで絞り込むと、花のタコのような愛らしい形状がもう少し奥まで立体的に描写できたかもしれません。R5ならISO800でもノイズレスですからね。 また、露出補正マイナス0.3段の設定は、白い花びらの階調を白飛びさせずに残すための堅実な判断で素晴らしいです。機材のポテンシャルを存分に引き出した一枚ですね。

3.
Booth-K
2026/04/12 00:14

やっぱり紫、思っていた形とは違うけど、いやぁ、面白い形ですね。 それぞれが緻密で、自然は手先が器用です。 小さい対象ですが、バッチリピントも来ているのはAFといえど流石です。

4.
Ekio
2026/04/12 07:17

masaさん、おはようございます。 なんか分子構造モデルみたい! 自然が創り出す造形に驚きです。 実に魅惑的なお写真ですね。

5.
エゾメバル
2026/04/12 10:52

はじけるような花火の様な楽しい作品ですよね 絞り2.8というのが流石の狙いですね。

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