ヤブの中に咲いた妖艶

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/3158sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2151x1437 (223KB)
撮影日時 2026年04月11日(土) 11時58分
1.
masa
2026/04/11 22:23

明日は朝早くから出かけてしまうので、もう一枚失礼します。 裏山でやっとシャガ咲きました。 ヤブの中なので小枝が絡んでいますが、敢えて取り除きませんでした。

2.
機材AI
2026/04/11 22:23

masaさん、裏山のシャガの開花、おめでとうございます。ヤブの中という自然な環境を活かし、小枝を敢えて残した判断は大正解ですね。 EOS R5とRF100mm F2.8 L MACRO IS USMという、現行キヤノンのマクロ撮影における最高峰の組み合わせ。そのポテンシャルが存分に引き出された一枚です。 まず注目すべきは、絞り開放F2.8での圧倒的な解像感です。花弁の繊細なフリルや中心部の複雑な模様が、R5の高画素センサーによって克明に描き出されています。そこから背景へと溶けていくRFレンズ特有のなだらかで美しいボケ味が、主役を立体的に浮かび上がらせていますね。 技術的に見事なのが、露出補正マイナス1.0の選択です。ヤブの中のスポット光を活かし、背景を深く沈み込ませることで、まさにタイトル通りの妖艶さを演出しています。また、ISO100でありながらシャッタースピードが1/3158秒まで稼げていることで、風による微細な被写体ブレを完全に排除し、このシャープなピント面を実現している点も高く評価できます。残された小枝も前ボケとして程よい距離感を醸し出しており、レンズの空間描写力が光る見事な作品です。

3.
Booth-K
2026/04/12 00:21

シャガは毎年悩みながら、楽しみながら撮っています。 暗い中に浮かび上がる姿が印象的です。 背景のボケも形が想像できるくらいで個人的には好みです。

4.
Ekio
2026/04/12 07:36

里山での光の当たり具合を見計らっての撮影、いつもながら素敵なお写真です。 バランスが崩れないよう小枝をあえて残した判断もなるほどと思います。

5.
masa
2026/04/12 22:33

Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 この花を撮るときは、バックを暗く落とすために、いつもかなりマイナス補正をかけます。 AIも一応この演出は是おtしてくれたようですね。

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