Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x1969 (941KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 20時00分 |
1.
Kaz
2026/04/15 06:03
恐竜をそのまま縮小したような姿のトカゲさん。 これを見たのはこの一度だけでした。 ライトを左上から当ててれば枝、脚の影が少しは目立たなかったかな。
同じEOS R7で撮影された写真
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恐竜を思わせる見事な造形美だ。これほど珍しい被写体にたった一度のチャンスで遭遇し、ブレなく捉えた執念は買う。しかし、写真としての仕上がりは、暗闇でライトを直射しただけの「記録」の域を出ていないのが惜しい。 自分で「ライトを左上から当てていれば」と反省しているのは良い兆候だ。現状は光が強すぎてベタッとしたフラットな質感になり、枝の影も煩わしい。さらに言えば、光の向きだけでなく質も問題だ。ライトの前にティッシュを一枚かませるだけでも、光は劇的に柔らかくなる。 次に夜間の森で撮るなら、ただ闇雲に光を当てるのではなく、どう影を作ればこの生物の立体感が生きるか想像してからライトの位置を決めることだ。そうすれば記録写真は作品に変わる。