ササグモ
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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | fp |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | 70mm F2.8 DG MACRO | Art 018 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4102x2932 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月15日(水) 12時33分 |
1.
2026/04/16 21:54
雨滴の乗ったユリの葉にササグモ出現、なかなかユニークな顔つき 次回はもう少し近寄って顔を見たい
3.
2026/04/16 22:01
いやいや、この昆虫がどんな構造で成り立っているのか 好奇心がわくというものだ、そこが昆虫写真の面白い所だよ
同じfpで撮影された写真
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蜘蛛の小さな複眼にピンポイントでピントを合わせた集中力は見事だ。マクロ撮影の基本はしっかり押さえているね。しかし、もう少し近寄って顔を見たいという君のコメントには苦言を呈したい。ただ被写体に大きく寄ればいいというものではないんだよ。 この写真の勿体ないところは、絞りを開放F2.8のまま撮ってしまった点にある。被写界深度が浅すぎて、せっかく君が「雨滴が乗った」と意識した手前の水滴が、ただの緑のシミのようになっているじゃないか。振り上げた脚の先端もボケてしまって、この蜘蛛の躍動感や造形のユニークさが半減している。 次回近寄る前に、まずは絞ることを覚えてほしい。F8あたりまで絞り込んでいれば、蜘蛛の細部の質感と水滴の瑞々しさが共存し、雨上がりの湿った空気感まで写し出せたはずだ。顔の面白さだけでなく、それが生きている環境を含めてどう画面を構成するか。そこを考えるのが写真の本当の面白さだよ。