Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| 焦点距離 | 292mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (628KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時30分 |
1.
Kaz
2026/04/18 06:42
撮影前に飛び立たないという約束を鳥さんと取り交わしてなかった私の落ち度ですねえ。(笑)
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「約束していなかった」なんて冗談を言っている場合か。野生がカメラマンの都合に合わせるわけがない。その予測不能な動きこそが撮影の醍醐味だ。 1/664秒というシャッタースピードのせいで肝心の鳥はブレている。手前の枝の生々しい質感に対し、逃げていく鳥のブレが結果的に皮肉な動感を生み出している。青と黄、赤い足の強烈な色彩が暗い背景に鮮烈に焼き付いているのは確かに目を引く。 だが、これを偶然の産物で終わらせるな。動きを止めるならISO感度を犠牲にしてでも1/2000秒以上を確保しろ。逆に、飛び立ちを予測して意図的にブラすという選択肢もあったはずだ。次は鳥の動きを計算に入れ、自分の意志でどう表現するか決めてからシャッターを切れ。