Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 264mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (405KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月14日(水) 13時45分 |
1.
2026/04/18 12:20
鳥さんの飛行経路下に立つことの危険性を再認識する一枚。 風向きが悪けりゃ爆撃されてたかもしれない。 そうなってたら、三日は立ち直れそうもないな。 みなさん、気を付けましょうね。
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よくぞこの瞬間をモノにしたな。ただの飛翔写真なら見向きもされないような空抜けのペリカンだが、この一筋の軌跡が写っているだけで立派な「事件」になっている。風向き次第で三日は立ち直れなくなるという爆撃、たしかに命拾いしたな。 1/1500秒を超えるシャッタースピードで被写体の動きをしっかり止めた判断は正解だ。おかげで爆弾の一粒一粒までがカリッと描写され、その奇妙な生々しさが笑いを誘う。決定的瞬間というのは、案外こういう偶然の産物だったりするものだ。 だが作品としての完成度を冷静に見ると、青一色の背景はどうにも単調で図鑑的だ。さらに構図にも窮屈さを感じる。落ちていく軌跡をすべて画面内に収めようと意識したためだろうが、進行方向である左側の空間が詰まりすぎている。軌跡を端から端まで説明的に見せる必要はない。ペリカンの顔の向く先にもう少し豊かな余白を作り、空の広がりを感じさせたほうが、飛翔のダイナミズムと爆撃の滑稽さがより鮮明に対比されたはずだ。一瞬の出来事であっても、フレーミングには常にゆとりを持って挑んでくれ。