つかの間の宴
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5312sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月18日(土) 11時45分 |
1.
2026/04/19 15:22
”ナニワイバラ” です。 雄蕊の先端の葯が、花粉を出してしまうと左下の花のようにすぐ黒ずんでくるので、黄色いうちにと思って見に行きました。 沢山咲いている花のうち、どれを主役にしようかと迷いました。 一輪だけクローズアップしたものもたくさん撮りましたが、イバラらしい集団感がでないので、黄色い葯が新鮮で花びらによく陽が当たっているものを主役とし、 周りの花にはその引き立て役になってもらいました。
3.
2026/04/19 21:45
何だか分からず、本日私も撮りました。 ナニワイバラ なんですね。 まだ黄色い花が沢山、眼を惹く集団です。
4.
2026/04/20 06:44
>雄蕊の先端の葯が、花粉を出してしまうと左下の花のようにすぐ黒ずんでくる・・・ なるほど狙った花は神々しいほどの美しさです。
5.
2026/04/22 22:27
Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 今朝、ワン公の散歩の時見に行ったら、もう多くのシベが黒ずんで生気を失っていました。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: つかの間の宴 花の生態を捉えた誠実な記録だが、作品としての視覚的焦点が定まっていない。 構図: 4/10 | 技術: 5/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 3/10 中央の花を主役にする意図は伺えるが、左上や右下にも強い存在感の花があり視線が迷走する。特に左下の葯が黒ずんだ花は、主題の新鮮さを際立たせる対比として機能すべきだが、構図の整理不足によりノイズに見えてしまっている。また、強烈な直射日光が白い花弁の階調を奪いかけ、手前の葉のテカリが主題への集中を削いでいる。F2.8の開放を用いているが、被写体との距離により背景と主題の分離が不十分である。 💡改善提言 主役を際立たせるには、光の選択が不可欠だ。ディフューザーで光を和らげ花弁の質感を保つか、主役のみに光が当たるアングルを探すべきである。また、枯れゆく花を意図的に対比要素としてフレーミングし直せば、時間の経過という物語が生まれる。