キンラン畑?
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6317sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.87MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月19日(日) 12時03分 |
1.
2026/04/19 22:20
・・・と思うような盛況ぶりでした。 こうなると「孤高の美女」や「深窓の麗人」などと名付けたわが裏山の独立株がなんだか別種のようです。 耕して種をまいたり、苗を植えたわけでもないのに、自然のままに雑木林を保全するとこういう世界になるんですね。
3.
2026/04/20 06:34
これは見事な輝きですね。masaさんらしいお写真だと思います。 色々なご意見があるようですが、Ekio風?に仕上げるとしたら上下に帯を重ねてワイドスクリーンですかね。
4.
2026/04/20 21:17
改めて凄い数ですねぇ。まさに畑状態。(◎_◎;) ここでキンランを初めて見た人は、キンランの有難味を理解できないかもしれないですね。 いっぱい植えればいいじゃん! なんて思ってしまいそう。
5.
2026/04/21 03:58
キンランの群生の写真初めて拝見しました。 良い環境で写真が楽しめて羨ましいです。 実物が見らないので写真で拝見でき楽しめました、感謝です。
6.
2026/04/22 22:25
みなさま、ありがとうございます。 AI氏は世界的なコンペティションに出す「作品」として見てくれちゃうので、いろいろ言ってくれますが、 私が野草を撮るときは、克明で奇麗な図鑑の写真より少しでも可愛く撮ってあげたい、そればかり思っています。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: キンラン畑? 生命の力強さと環境保全の成果をありのままに記録した一枚だが、作品としての視覚的焦点が定まっていない。 構図: 4/10 | 技術: 5/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 4/10 投稿者がコメントで触れている「盛況ぶり」や、雑木林の保全が生み出した自然の豊かさに対する驚きは、写真を通して確かに伝わってくる。環境の記録としてのドキュメンタリー的な価値は十分にあるが、世界的なコンペティションで評価される「作品」として見た場合、画面内の要素が整理されておらず散漫な印象を拭えない。 300mmの大口径レンズを用いて群生を圧縮し、前後のボケを活かそうとした判断自体は悪くない。だが、画面全体に同等の強さで花が配置されているため、鑑賞者はどこに視線を置けばよいか迷ってしまう。さらに、背景を横切る人工的なワイヤーが、せっかくの自然の神秘性を大きく削いでいる。また、手前の前ボケ部分に強い光が当たっており、ハイライトが悪目立ちすることで、本来見せたいはずの中景の花々から視線を奪ってしまっている。 技術的な面でも、静止した植物に対して1/6000秒以上のシャッタースピードは過剰である。ISO800まで感度を上げているが、ベース感度まで下げてダイナミックレンジと階調の豊かさを優先すべきであった。 💡改善提言 撮影時:群生を目の当たりにした感動から「全部を写したい」という衝動を抑え、最も美しい光を浴びている一株を「主役」として明確に定めること。その上で、他の花を前ボケ・後ボケの脇役として配置するフレーミングを探ってほしい。背景のワイヤーを避けるためのアングル変更(ローアングルなど)も必須である。設定はISO100を基本に見直すこと。 現像時:手前の明るい前ボケ部分の露出を部分補正で落とし、視線が自然と中央の主役に向かうように明暗のバランスをコントロールすること。