雑踏
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 47mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2024年10月21日(月) 02時37分 |
1.
Kaz
2026/04/24 07:30
一昨年に京都を訪れた時の二年坂。 賑わいを通り越したラッシュ時の駅に放り込まれたような感じでした。 今年中国からの観光客が減って少しはましになってるのかな。
同じEOS R7で撮影された写真
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ラッシュ時の駅のような圧迫感、たしかに伝わってくる。だが、周辺の不自然なボケはどうしたんだい。ソフトで後から足したのだろうが、とってつけたような処理で写真のリアリティを安っぽくしてしまっているよ。 視線を誘導し、雑踏のカオスを出したいという意図はわかる。しかし小細工に頼ってはいけない。息苦しさを表現したいなら現場でどう撮るかがすべてだ。 望遠域で強い圧縮効果を狙えば、人と建物の密度を生々しく表現できたはずだ。あるいはスローシャッターで動く人々をブラし、人波を写し取る手もあった。次に人混みと対峙するときは、PCの前ではなく、現場の立ち位置と設定だけで空気を切り取ってみなさい。