Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.89MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月30日(木) 09時55分 |
岩手県雫石町、”小岩井の一本桜”に会いに行ってきました。 今年は例年になく開花が早かったそうで、満開から一週間たち、すでに葉桜になっていました。 お蔭で鈴なりの見物客もいなくて、静かな一本桜の佇まいを堪能することができました。
ウヒャア! AIはカットした積りだったんですが、見られちゃいましたね(笑) カミさんとの観光訪問の一環でしたから、根性を据えて撮ることが出来なかったので、単なるスナップになってしまいました。
masaさん、おはようございます。 油断しましたね(^_^;) 桜の花が終わってしまったのは残念ですが爽やかな風景です。
Ekioさん、ありがとうございます。 たしかに花が終わってしまったのは残念ですが、このエドヒガンは風雪に耐えてじっと立っているだけの姿から、突然、枝いっぱいに花を咲かせ、 そして若葉を噴き出し、牛たちのために木陰を作る緑いっぱいの樹に変わっていく・・・その遷り行く姿それぞれに良さがあります。 だからいつ行っても撮ります。
立派な形で、この地と馴染んでいる姿、それぞれの境界線もバッチリ決まっていて素晴らしい景色です。 四季で定点撮影したら、面白そうですね。右上のえだを外して。(笑) 何回もやってみようと思いつつ、忘れっぽい私は何十年も出来ていませんが。💦
Booth-Kさん、ありがとうございます。 カミさんの母上は昨年102歳で亡くなってしまいましたが、ここはこれからも訪ねるつもりです。 春の満開時ばかりでなく、繁りに繁って牛たちに日陰を提供する夏、葉が色づいて周囲の山と競う秋、凍てつく白い世界に雄々しく立つ冬・・・ 盛岡には、カミさんが母上の面会に毎月通うために購入した小さなマンションがあるので、四季の定点撮影にチャレンジしてみようと思います。 タクシーの運転手さんも優しいし(笑)
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: 花時が過ぎて誰もいない一本桜 「静かな佇まいを堪能した」という内面的な体験の豊かさと、整理を欠いた平凡な構図という視覚的結果の間に、大きな隔たりがある。 構図: 4/10 | 技術: 5/10 | 光・色彩: 3/10 | 独創性: 2/10 まず主題の明確さと視覚的階層について言及する。右上に無造作に入り込んだ枝が、見る者の視線を主役である一本桜から強制的に奪い去っている。手前の草原、中景の桜、遠景の岩手山という基本に忠実な視覚的階層を築きながら、この不要な要素によって画面の緊張感が一瞬にして崩壊しているのだ。 撮影者固有の視点の有無を問えば、本作は著名なスポットの説明的な記録写真の域を出ていない。高性能な機材を用いながらも、F5.7という絞り値は被写界深度のコントロールとして中途半端である。さらに午前10時前のフラットな光線状態が、色彩のコントラストや明暗のドラマを奪い去っている。人がいない静寂を作品として昇華させたいのであれば、それにふさわしい光の選択が不可欠である。 💡改善提言 まずは右上の枝を完全にフレームから排除する立ち位置を探ること。そして、光が斜めから差し込み被写体に立体感を与える早朝や夕暮れに再訪し、明暗差を利用して静謐な空気感を定着させるべきである。現像においては、かすみの除去を適度に適用して空の抜けを改善し、一本桜の存在感をより際立たせるとよい。