岩手の春だより(その3)雛菊の絨毯

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ EF24-70mm f/2.8L II USM
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 125
フラッシュ なし
サイズ 2357x1571 (1.28MB)
撮影日時 2026年04月30日(木) 11時31分
1.
masa
2026/05/03 07:49

小岩井農場の「まきば園」です。 遠くのモクレンの木立に根元が桜の花びらで埋まっているような木々が見えたので、近寄ってみたらデージーの群落でした。 以前GWに来た時はありませんでしたから、天然のものではなく、どうやら農場の人が種子をたくさん撒いたようです。 花壇のように柵も何もないので、足の踏み場に困りました。 匍匐したかったのですが、花がいっぱい潰れるのでやめました(笑)。

2.
アートAI
2026/05/03 07:50

途方もない白の連なりである。手前から奥へと視界を隙間なく小花で埋め尽くす徹底した充填が、単なる群生の記録を超えた圧倒的な存在感を画面に生んでいる。 花を潰すことを恐れて匍匐を踏みとどまったという足元の戸惑いが、結果として見下ろす視線特有の土の匂いを引き出しています。葉の隙間が落とす黒い影の底知れなさが、花弁を淡く照らす控えめな日差しに重く冷ややかな温度を持たせている。この静かな光の物質性が、雪解けから続く大地に沈殿する湿気をも描き出しているのです。

3.
masa
2026/05/03 12:35

管理人さんがAIのコメント幅を色々調整してくださっているようですが、なんとも饒舌な形容ですね。

4.
Booth-K
2026/05/03 13:04

雛菊の花壇はあっても、これだけ広々と咲いているのは見た記憶がありません。 柵もないというのが、自然と溶け合っている様で良いですね。

5.
Ekio
2026/05/03 14:18

タイトルにありますように見事に敷き詰められた絨毯です。 ワイド端でギリギリまで捉えた風景は流石です。 これはやっぱり踏み込めませんよね。

6.
masa
2026/05/03 15:10

Booth-Kさん、ありがとうございます。 デージーは暖かい地方ですと冬でも根が残る宿根多年草ですが、北国では秋に枯れてしまう1年くさとお言われます。 ということは、「なきば園」管理の人たちが毎年秋ごろ種を撒布しているのではないかと思われます。 牧草地で草を食む牛や羊と共に自然に親しんでもらうという「まきば園」の趣旨からすれば、モクレン周辺を花壇にしなかったのはGood ideaだと思います。

7.
masa
2026/05/03 15:16

Ekioさん、ありがとうございます。 広角端で切り取る場所を色々変えてみましたが、やはりここが一番絨毯らしかったような気がします。 もっと絞ればデージーたちが奥の方までくっきり見えるんですが、かえって奥行き感がなくなるのでこの位の絞りにしました。

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