岩手八幡平市の奥、七時雨山荘の周辺でいい声で歌うので、追って行ったら見つけたんですが、 逆光で黒くなって鳥写真としては失敗作でした。 でも、【シルエット】がお題になってみると結構絵になっているのではないかと思って投稿します。
こういうのもシルエットといえるかな、と思い投稿します。 仕事で瀬戸内の大崎上島に行ったとき、島の旅館から眺めた月明かりの多島海です。
10年も前の写真ですがAIさんに批評してもらおうと思って。 コナラの樹上から草むらに降りてきたゼフィルス(ウラナミアカシジミ)の位置を探し、腹這いになって覗いたものです。 このころはSIGMAのAPO MACRO 180mmにハマっていました。
小岩井農場の「まきば園」です。 遠くのモクレンの木立に根元が桜の花びらで埋まっているような木々が見えたので、近寄ってみたらデージーの群落でした。 以前GWに来た時はありませんでしたから、天然のものではなく、どうやら農場の人が種子をたくさん撒いたようです。 花壇のように柵も何もないので、足の踏み場に困りました。 匍匐したかったのですが、花がいっぱい潰れるのでやめました(笑)。
前掲のタチツボスミレとの違いは、花びらに明瞭な縞模様があるところ、葉っぱが円いタチツボと違って三角に尖っているところです。 葉の特徴をちゃんと写したくて、地面と同じアリンコ目線よりは少し高く、肘をついた匍匐にしました。 この”コスミレ”は、裏山でこの一角にしかないので、探しに行って見つけると「ああ、今年も咲いてくれたね」と嬉しくなります。
裏山の尾根道沿いに、今年もたくさん顔をだしてくれました。 ハイカーさんが途切れたところを待って、腹這いになりました。 花屋さんのパンジー類とは違う少し薄めの紫が、私のお気に入りです。
町内の空き地の草はらで腹這いになりました。 養分のある畑には生えず、”ハキダメギク”なんて可哀そうな名前がついていますが、逞しい生命力を代表する雑草です。 一番花がもう綿毛になっていました。赤い花は”カラスノエンドウ”、白い花は”ナズナ”です。
4月に白いハンカチのような花を咲かせる”クサイチゴ”の蕾が膨らんできました。 縦に大幅トリミングして蕾の部分を切り出しています。
裏山の草原に腹這いになって、オオイヌノフグリと遊びました。
ウグイスカグラの花が咲き始めました。 鶯はまだ鳴きません。
Ekioさんに伊豆稲取の吊るし雛文化館に連れて行っていただきました。 どっさりぶら下がっていましたが、この子が「撮って~」と私を呼んだのです。
本日の水辺の鳥・・もう一枚失礼します。 コサギが羽を半分広げて岸辺の葦原を歩いていました。 首の形と羽の形で、なんだか白鳥のように見えました。
前回ルリビタキに会った溜池です。 コサギが遊んでいました。 望遠に替えるヒマがなく標準をめいっぱいズームしてなんとかとらえました。
"センニンソウ"の種子です。 種は大分飛散しましたが、ヒゲはまだ健在で冬の陽に輝いていました。
溜池の縁に舞い降りて来たルリビタキ、水を呑みに来たのかと思ったら、なんと! 小さなザリガニの赤ちゃんを咥えていました。 現像してPCモニターで気付きました。
コナラ林の下で"クサイチゴ"の葉がこんな色になって残るなんて、初めて気付きました。逆光だから見えたと思います。 白いポンポンは秋に咲いた"コウヤボウキ"の花後の綿毛です。
10日振りの見回りでした。 裏山の溜池でルリビタキに会いました。 まだ若いようで色はイマイチでしたが、私はシアワセいっぱいで山を下りました。
西武線の土手にクコの実が残っていました。 杏仁豆腐の上に乗っているやつです。
バリアングルです。
ナンテンハギの花に吸蜜に来たこの秋最後の”ウラナミシジミ”。 見納めです。
裏高尾の山あいでは、昼になっても太陽は低い位置でした。
作業出発前のミーティングです。 裏高尾の山は杉の単相林で紅葉する樹はほとんどありません。 ここを間伐しながら広葉樹を植えて混交林に戻してゆこうという取り組みです。
久しぶりで森づくりボランテォアの会に顔を出してきました。 私は、作業はせずもっぱら写真係です。 谷あいなのでまだ朝日が当たりません。 会のキッチン班が作業班が山から下りてきた時のために昼食準備をしています。
このオジサンは、ハナミズキの実に気付いていたのかいないのか・・・黙々と自転車を押していきました。
筒状花だけで舌状花がない ”コセンダングサ ”に対して、白い舌状花がちょこっと付いているだけで、鑑賞し甲斐があります。 どちらも北米原産の移入種ですが、すっかり日本に定着して在来の ”センダングサ” との共存が懸念されています。 ”アメリカセンダングサ” という萼片が長い種は、繁殖力が強いので駆除対象になっているようです。
前回、葉陰にそっと光る実をご紹介しましたが、樹冠一杯に輝く姿もまた見事です。 他の実がなくなると、シジュウカラ、ヒヨドリが食べに来ますがまだ来ないようです。
あまり美味しくないのか、小鳥たちに啄まれるところは見たことがありません。 冬の間じゅう、赤い実が残ります。
稲刈りが済んだあとの田んぼでは、刈り跡の株から若芽が伸びて不思議な緑の景観を生じています。 そんな畦を散策する人たちを裏山の上から撮りました。 写真をよく見たら、後ろの二人は外人さんだったようです。
狐の孫・・・面白い名前です。花の咲いたあとに伸びる穂がキツネの尾のようだとか、花の形がキツネの顔を思わせるからなどの説がありますが、ハッキリしません。 数ミリしかない小さい花なので「孫」と言われるのは頷けます。
関東では年4-5回の発生で、11月下旬までです。 蝶としての成虫生存期間はせいぜいい2週間、食草のカタバミに卵を産み付けて世代を繋ぎます。越冬は幼虫で。 ソヨゴの実を撮っていたらチカチカと舞ってきて、葉の上で日向ぼっこを始めました。 今シーズン最後の挨拶に来てくれたような気がして、顔と縞々模様の触角にピントを合せることに集中しました。