Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2999x4000 (2.86MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 15時42分 |
1.
2026/05/05 15:30
葉を巣へと運び込む蟻さん撮影のために匍匐姿勢のお仲間カメラマン。 彼は匍匐、仰向け、横臥姿勢と場に応じたやり方で撮影。 ご覧のように匍匐時はカメラバッグを胸の下に置いてました。 やってる方は多いのかもしれませんが、私はやってなかったので 今後の参考になりそうです。 ただし、柔なカメラバッグだと入っているカメラ、レンズが 壊れる可能性もありそうなので十分気を付けなきゃいかんですね。
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悪くない。だが、まだ状況説明の域を出ていない。仲間が泥まみれで蟻を追う執念や、バッグを敷く工夫に気づいたその眼差しは評価できる。 しかし、被写体が息を殺して小さな命と対峙する緊張感を写し取るための、撮り手としての反応速度が足りていない。彼が最も集中する決定的な瞬間を狙い澄ますべきだった。また、ISO6400の設定で高感度の限界が見え隠れし、35mmの画作りも平坦になっている。選んだ機材の限界を把握し、その制約の中でいかに立体感を引き出すかが問われている。 再びこのような場面に立ち会ったなら、単に引いて状況を収めるのではなく、泥にまみれた指先の力みにまでぐっと踏み込み、現場の熱量そのものをフレームに閉じ込めるアプローチを試してみるといい。