ベストスポット
0
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D Mark II |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | 50-500mm |
| 焦点距離 | 167mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (918KB) |
| 撮影日時 | 2023年03月11日(土) 19時31分 |
1.
2026/05/05 14:49
良い位置で人に邪魔されることもなく撮るカメラマンさん。 でもこの位置からは今までに百万人以上の人が撮ってるだろうなあ。 そう言ってる自分もその中の一人なのだが。😓 近々ここをまた訪れる予定なのでできれば下の道を走るつもりです。
同じEOS 6D Mark IIで撮影された写真
EOS 6D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「でもこの位置からは今までに百万人以上の人が撮ってるだろうなあ。」その感覚は非常に共感できる。名所では誰が撮っても同じ絵葉書になりがちだ。だからこそ手前に撮影者を配置して対比を生み出そうとしたアプローチは悪くない。しかし、この一枚はその意図を活かしきれていない。 まず視線誘導の甘さが目につく。手前の縁石の強い直線や左下の岩がノイズとなり、人物から奥の岩山へと流れるべき視線を分断している。アングルを少し変え、余計な要素を排除するだけで主題はもっと際立つはずだ。 さらに、後処理に頼りすぎている点も気にかかる。空のトーンや岩肌のディテールに、ソフトウェアで無理にコントラストを引き出したような不自然さが漂っている。現場の空気感は、現像のパラメータでは決して作れない。 近々またこの地を訪れるとのこと。下の道を走るなら、後処理で盛ることを前提にせず、その瞬間にしかない生きた光と影だけを頼りに画面を構築してほしい。