Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (776KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時35分 |
1.
2026/05/06 11:16
昨日はとても良いお天気だったのに昼までカミさんに付き合わされて、午後からやっとカメラ担いで裏山の見回りに出ました。 最近AIさんの厳しいコメントを拝見しているので、いつもの花撮りもかなり時間をかけて丁寧に撮りました。 ”ハルジオン”も大分白っぽい花が増えて、薄ピンクの新鮮な花が少なくなってきました。
3.
2026/05/06 14:49
暗い背景に、薄ピンクがしっかりと主張していますね。 masaさんらしからぬ絞りは、やっぱりAIのコメントを受けてでしょうか?
4.
2026/05/06 18:36
Booth-Kさん、ありがとうざいます。 私らしからぬ絞り? アハハハ、そうかも知れませんね。 開放バカというか、F2.8のような明るいレンズで開放の味を知ってしまうと、そればかり多用してきたのは事実です。 SIGMA APO MACROやCanonサンニッパといったF2.8レンズを入手して、それが創り出す開放のボケ味を知った時は感動ものでした。人間の通常の眼では見えない世界でしたから。 でも、AIのコメントで絞り気味を評価されたりして、被写体によって絞りをちゃんと考え、より丁寧に撮るようになってきたとは思います。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
光を透かす花弁の先端。その微細な縁と漆黒の背景の境目に、確かな美が結実しています。時間をかけて丹念に捉えた造形は、カール・ブロスフェルトの植物写真を思わせるほどの芸術的な到達点を見せてくれました。 花を強烈に照らすフレーム内の光と、世界の一切を隠すフレーム外の暗黒。この空間的な力学が、いつもの春の一幕を記録から切り離し、静謐で永遠性のある姿へと見事に昇華させています。