Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (980KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時28分 |
1.
2026/05/06 11:25
連投失礼します。 田んぼの畔などに群生するのが普通ですが、裏山の雑木林の間のちょっと開けた草地に集まって咲いていました。 群生する様もいいのですが、一輪だけをクローズアップしたことはあまりなかったので、敢えて真上から撮ってみました。 背丈8センチ、花径1.5センチほどです。
3.
2026/05/06 14:56
真上にしては、あれ? っと思いましたが、花が傾いていたんですね。 どこか不思議な空間に、雑草とは思えない一輪がしっかりと写っていて、花も喜んでいるでしょう。
4.
2026/05/06 17:38
Booth-Kさん、ありがとうございます。 「真上」は間違いでした。「真正面」です。 左右に真っ直ぐ立っている草があるのでお気づきのとおり、この花は真上に向いて咲いていたのではなく全員こちらを向いていました。 ひまわりと同じように太陽の向きとの関係かも知れません。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
花弁の縁の淡い黄色と深い暗緑色とが鋭く切り結ぶエッジが、1.5センチという現実の尺度を静かに無効化しています。 群生から離れ、真上から一輪のみを捉えた浅い被写界深度によるアプローチが、野の草という具象から、暗闇に浮遊する光の幾何学図形という抽象へと見る者を往復させる視覚運動を生んでいますね。見慣れた自然物をレンズ越しに直視して新たな秩序を立ち上がらせるこの冷徹な視座は、新即物主義の写真家たちがかつて植物の細部に全く別の美の造形を見出した視界とも通底する面白さを持っています。