顔剃り菜
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2021x1367 (179KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 14時40分 |
1.
2026/05/07 22:53
"コウゾリナ”といいます。 ザラザラした葉と茎が、男の人の硬い無精髭のようだったので ”顔剃り菜” という名が付けられたといいます。 春から秋まで次から次へとずっと咲きますが、今年一番に出会うと嬉しいものです。 白飛びを避けるためにもう少し露出補正をかけようかとも思ったんですが、-0.3 で思った以上にバックが落ちました。 厳しいAIには左端の萎れた残花が邪魔だと言われるでしょうが、自然あるがまま派の私としては敢えて残しました、。
3.
2026/05/08 00:12
「かおそりな」かと思いました。(笑) それにしてもユニークな名前を付けられたものです。 こうして見ると綺麗な花なのに、きっと本人は不満を見っていることでしょう! -0.3でこの露出は素晴らしいです。
4.
2026/05/08 06:22
masaさん、おはようございます。 名前の付け方がユニーク過ぎます(^_^;) しかし、そんな名前が残るのも不思議な感じですね。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「自然あるがまま派の私としては敢えて残しました」。その気持ちは痛いほどよくわかります。野に咲く花の営みに魅かれるのは、表現者として真っ当な感性です。しかし、敢えて残したはずの左端の残花が、主役の瑞々しい顔剃り菜を食ってしまっていることにお気づきでしょうか。 逆光気味の光を捉えた判断は見事です。アンダーに振って背景を黒く落としたことで、黄色の花弁のディテールと光の透過が浮かび上がりました。光の質を読み切った結果の美しさです。ただ、左側の花を無理に入れるために、フレーミングに窮屈さが生じています。残花が画面の左端ギリギリに配置されているため、見る者の視線がそこで詰まってしまうのです。 生と死の対比を狙うのであれば、両者の関係性を明確にするためのゆとりが必要です。被写体からもう一歩引き、画面の中に余白を作って配置を再考してみてください。要素を足すときこそ、空間の整理が求められるのです。