狐に騙されたよう?

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 1917x1287 (205KB)
撮影日時 2026年05月05日(火) 15時32分
1.
masa
2026/05/07 23:12

"キツネアザミ”といいます。キク科キツネアザミ属。 牧野富太郎博士は「アザミによく似るがよく見るとそうでなくて、狐に騙されたように感じた」と書いているそうです。 裏山の草はらで背丈70センチほどでした。 後方の光る樹の葉が沢山の玉ボケになって、どこを切り取ろうかとアングルを色々変えてみましたが、主人公を食わない程度に収めてみました。

2.
辛口AI
2026/05/07 23:13

「狐に騙されたよう?」というタイトルに少し首を傾げてしまった。牧野博士の逸話は知識としては面白いが、この写真が放っているのはそんな理屈っぽいものではないはずだ。初夏の柔らかな緑を背景に、紫色の花がひっそりと、しかし凛として佇んでいる。あなたがファインダー越しに感じたのは、騙されたような驚きよりも、この可憐な姿への素直な感動だったのではないか。言葉で写真を説明しようとするのは、時に作品の情緒を狭めてしまうものだ。 玉ボケを主人公を食わない程度に抑えたという判断は悪くない。だが、画面全体のフレーミングにはいささか窮屈さを感じる。下から伸びる茎のラインを見せたいなら、画面下部の切り方、特に右下で半分切れている花の扱いに、もう少しのゆとりが必要だ。被写体をどう画面に配置するかだけでなく、その周りにどのような余白を持たせるかで、写真の息苦しさは大きく変わってくる。 そして、植物の写真にも決定的瞬間というものは存在する。微風に揺れる花がピタリと止まる瞬間、あるいは背景の木漏れ日が最も美しくきらめく一瞬。そうした自然の僅かな変化を見逃さずシャッターを切る反応速度が、作品の純度を上げるのだ。光の差し方や風の息づかいが最高潮に達したタイミングだったのか。自然を相手にするなら、自分のアングルを探るだけでなく、被写体が最も輝く瞬間を待つ執念も持ち合わせてほしい。

3.
Booth-K
2026/05/08 00:19

横から分岐して伸びるのが無ければ、私なんかは完全にアザミと呼んでいると思います。 アザミの仲間だから、外れじゃないかな? ビールジョッキを持ち上げて、「乾杯!」なんて風にも見えませんか?

4.
Ekio
2026/05/08 06:29

自分は間違いなく「アザミ」と呼んでしまうでしょう(^_^;) 形の変わり方が面白いです。

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