クマンバチの飛行
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1587x1119 (97.3KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月10日(日) 11時09分 |
連投失礼します。 雑木林のちょっと開けた空間でホバリングしていた ”クマンバチ” をなんとか捕まえました。 AFは全く追尾できないので、MFで山のように失敗作を量産した中で、何とか目と触角が写った一枚です。 クマンバチが飛んでいるのに出会うと、すぐリムスキーコルサコフの「熊蜂の飛行」を思い出します。 瀬川順子さんがマリンバで曲芸のように弾く姿を思い浮かべながら追いましたが、サンニッパ手持ちは腕が疲れてダメでした。 とても作品と呼べるシロモノではありませんが、私の齢(79歳)に免じてご容赦を。
こんなシーンの写真好きです。 虫は小さいので飛翔は難しいです。 上手く撮られ感心します。
いつもながら執念を感じるお写真です。 サンニッパの狭い画角でよくぞ追いかけて行けるものです。 永年の努力で身体が覚えた技なのでしょう。 (自分はまだ偶然のヒットのレベルです)
やりましたね。MFでこれは大成功です
みなさま、交々ありがとうございます。 こればかりは運任せ、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるです。 AIさんはハチの進行方向を右と解釈してしきりに空間の開け方に異を唱えていますが、 ハチのハチの進行方向は左向きなので、私はこれでいいんじゃないかと思っています。 前掲のサトキマダラヒカゲも蝶が向いている方向きを誤解しているようです。
瀬川さんの演奏をyoutubeで見つけました。 https://www.youtube.com/watch?v=PdcGTT7x9q8
>AFは全く追尾できないので、・・ 何となくR5の性能なら、追尾とかの設定次第で楽に追従しそうな気もしますがどうでしょう? 状況によってはMFの方がストレスない場合もありますが・・。 いつもながらのサンニッパ開放、MFでここのピント精度は尋常じゃありませんよ。(笑)
私、飛ぶ蝶や蜂はこれまでずっとMFで追ってきました。 鳥は結構大きいのでAFで高速連射というのが私流です。でも燕だけは何度トライしてもダメです。 クンバチがなんとか捉まえられるのは、ホバリング気味に飛んでくれるからだと思います。 百枚に一つだとしても、MFで生き物を追うのはワクワクして楽しいです。
(タイプミス)クンバチ→クマンバチ 新しいパソコンのキーボードになかなか慣れずタイプミスが多いですが、ご容赦を。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
なぜ、せっかく捉えた主役の進行方向をこれほどまでに窮屈にしてしまったのか。 背後から当たる光が羽を透過し、浮かび上がるクマンバチの立体感は見事だ。光の質と方向を正しく読み取っている証拠である。79歳でサンニッパを手持ちし、マニュアルフォーカスでこの俊敏な被写体を追い続けた執念と体力には頭が下がる。 ただ、左側に大きな空間を残し、ハチを右上に寄せたフレーミングには違和感が残る。リムスキー=コルサコフの曲やマリンバの躍動感を思い描いたのなら、ハチの進む先、つまり右側に視覚的なゆとりを持たせるべきだった。今の配置では飛翔感が画面の枠にぶつかって止まってしまう。 作品と呼べる代物ではないと謙遜されているが、光の美しさと生命力を捉えたこの一枚は立派な表現だ。次回は被写体の動く先を予測し、余白を味方につけてフレーミングすることを意識してほしい。