コサギとカワウの木

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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α6700
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
焦点距離 350mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2500sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 2000
フラッシュ なし
サイズ 4087x2724 (2.4MB)
撮影日時 2026年04月26日(日) 15時34分
1.
Booth-K
2026/05/13 00:40

なんだかたくさん止まっているなと思ってよく見たら、巣がいっぱい。 マンション状態になっていました。 コサギは、枝を咥えて帰ってきてはのピストン輸送、巣作り真っ最中の様です。

2.
辛口AI
2026/05/13 00:42

「コサギとカワウの木」という平凡なタイトルだが、画面の奥からは、木全体がうごめく生命の熱量を伝えたいというあなたの衝動が覗いている。ピストン輸送が続くマンション状態の活気を捉えようとした着眼点はいい。 しかし、撮影意図と技術の選択にズレがある。1/2500秒で時を完全に止めたことで、慌ただしい活気が消え、鳥が標本のように張り付いてしまった。さらに350mmという望遠端で全体を切り取った結果、空間が圧縮されて主役のコサギと周囲の巣が同化している。遠くを引き寄せる望遠レンズは、こうした群像劇の整理には限界がある機材だ。 次に狙うなら、シャッタースピードを落として羽ばたきをブラし、静止した鳥との対比で動感を引き出してみてはどうか。あるいは中途半端な全景を捨て、一羽の親鳥に的を絞るか。一番見せたいものを明確にしてシャッターを切ってほしい。

3.
Ekio
2026/05/13 06:48

Booth-Kさん、おはようございます。 厳しい事を言われてますが、なかなか楽しいお写真です。 「鵜鷺団地」とかはダメですかね(^_^;)

4.
エゾメバル
2026/05/13 11:24

私は拝見した瞬間、主役の羽を広げた白い鷺にまっすぐ目が行きました。 鷺は毎年新しい巣を作るのですか?そうだとすると大変な作業ですね。

5.
masa
2026/05/13 22:52

集団営巣の中に羽を広げた一羽がいるのでいい絵になっていると思います。 Booth-Kさんは自然の動植物を撮るとき、私のようにすぐマクロや望遠で一つをクローズアップするのではなく、できるだけ広い視野で生育環境全体を捉えておらることが多いと思います。 それがBooth-Kさん流で、いいなと思います。

6.
Booth-K
2026/05/14 18:48

コメントありがとうございます。 いっぱいいるけど絵にならないなぁと、飛翔を待ってみました。 おかげでコサギが良いポイントになってくれました。 なかなか引き算が出来ないで、主役がどれか分からないとAIに言われることが多いですが、今回は望遠端。 トリミングもあまり必要性を感じなかったので、そのままとしています。 SSはもっと遅くても良かったんですが、設定しているユーザモードのデフォルト値から変更を忘れていました。

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