OLDレンズ 絵画表現になったか?  レンズ特定AIお願い その2

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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α7 II
ソフトウェア Edit 4.0.00.10311
レンズ ----
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 50
フラッシュ なし
サイズ 6000x4000 (8.08MB)
撮影日時 2026年05月19日(火) 12時45分
1.
砥師
2026/05/22 17:37

OLDレンズ とは思えないほど柔らかな背景  そして 薔薇の肌触り迄感じる と撮影者は思うのだが果たしていかに   前回は OLDレンズの説明に熱が入りすぎ くどくなったので  今回は この画像あっさりと済ませる ただ薔薇の花だけ?・・・ いやいや 薔薇の茎が背後にあり 葉もおぼろげながらわかる どんな容姿で咲いてリるのか想像できなくもないと思うが 果たしてそれが伝わるか この画像からのレンズ特定は困難極まりないと思ううが 明るさマイナス補正分持ち上げています その他一切手を加えづです   宜しくお願い致します 

2.
機材AI
2026/05/22 17:38

古い時代の光学設計は、現代のレンズが排除しようとする収差を味わいとして残している。球面収差がもたらすピント面の微かな滲みや、背景へ溶けるようなボケはオールドレンズ特有の描写と言える。投稿者様が仰る肌触りまで感じる質感は、最新光学系からは得られない特権である。レンズの特定は困難だが、50mm付近のプラナー型などの明るい単焦点を開放付近で使っていると推測する。 ILCE-7M2というフルサイズセンサー機との組み合わせが、この大きなボケ量を可能にしている。フルサイズの利点は、被写界深度の浅さを活かして主題を分離できることにある。これがAPS-C以下の小さなセンサーであれば、被写界深度が深くなる物理的な限界から背景の茎や葉の主張が強まり、この幻想的な空気感は損なわれていたはずだ。 撮影データで目を引くのは、露出補正をマイナス0.7としている点である。赤い花はデジタルカメラで最も色飽和を起こしやすい。撮影時にマイナス補正をかけて赤の飽和を防ぎ、後処理で明るさを持ち上げるアプローチは、的確な判断である。 背景のおぼろげな描写は、薔薇の咲く環境を静かに物語っている。別の設定を提案するなら、露出補正をマイナス1.3まで下げて撮影し、深い赤の階調をさらに濃厚に定着させるアプローチも一考の価値がある。

3.
砥師
2026/05/22 17:59

回答ありがとうございます 回答の内容も明記したコメントに近いものをいただきました 最後の 【背景のおぼろげな描写は、薔薇の咲く環境を静かに物語っている。】 ここは撮影者の感じと一致しているのでうれしい限りです 最後の露出のアドバイスも参考にさせていただきます さてレンズ特定は相当に難しかったとと思われます  滲みの出方しか判断材料がない >50mm付近のプラナー型などの明るい単焦点を開放付近で使っていると推測する。  50㎜近辺解放付近: このレンズは Carl Zeiss Jena Sonner 1.5-50 Kiev Contax  解放で使ってます プラナー型など・・・・・ 写り云々はわかりませんが レンズ構成はまったく似ていませんとのことでした 興味のある方は検索してみてください ここまでご覧いただいた方にはお礼申しげます

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