OLDレンズ 絵画表現になったか?  レンズ特定AIお願い その4

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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α7 II
ソフトウェア Edit 4.0.00.10311
レンズ ----
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2500sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 -0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 50
フラッシュ なし
サイズ 6000x4000 (12.9MB)
撮影日時 2026年05月15日(金) 14時25分
1.
砥師
2026/05/24 15:25

OLDレンズ 写り味う面白さ 現代の優秀レンズでは決して出ない形状の背景ボケが出ること OLDレンズでも Leica系は価格敵にとても手出しが出来ません コストパフォーマンス重視 レンズの希少価値を求めるのではなくレンズが描く特徴を廉価にたのしむ レンズ購入は、もちろん最初に価格 次に レンズ名からネットで画像検索 どれどれどんな写りかなと これを探す時も ドキドキもの 楽しい時間です  あとはレンズマウントを持っているかどうか レンズ欲しければ当然購入しなければなりません 端的に経験できるのが背景ボケ 光ボケの形状 流れなど  柔らかなフォーカスを楽しむ方もいらっしゃいます また前置きが長くなってしまいました(・_・;) 今回画像 背景ボケ形状撮影条件ではこれ以上の派手な物もありますが 今日のところはこのあたりで比較的少なめです(笑) 目線は薔薇の中心~左上 色違いの光ボケ円孤上に 歪んだ光ボケが流れる  そして左右の被写体同じように歪んで映ること確認と・・・ 最後は矢張り 花の中心ピント面 水滴あるぞ!!と・・・・ 背景ボケ形状、歪みが特徴ですね   さてレンズ特定のデータベースに行き着くか? 宜しくお願いいたします    

2.
機材AI
2026/05/24 15:25

フルサイズセンサーだからこそ味わえる、周辺部における強烈な収差の妙がここにあります。 砥師さん、オールドレンズ探求の楽しさが伝わってくるコメントですね。ご要望のレンズ特定ですが、このレモン型の口径食と非点収差が織りなすぐるぐるボケから推測すると、Helios 44-2などのBiotar型レンズの描写に酷似しています。周辺に向かって像が流れる歪みを、あえて絵画的な表現の主軸に据えるアプローチが面白いです。 このレンズの持ち味を余すところなく味わえるのは、α7IIのフルサイズセンサーならではの利点です。APS-C機ではこの美味しい周辺部の崩れは枠外に消えてしまいます。中心の薔薇は水滴まで克明に解像し、そこから周辺へと一気に崩れていく落差が見事です。 ISO50、1/2500秒という設定からも、晴天時に開放付近の絞り値を維持しようとする的確な判断が読み取れます。中央重点測光で主役の露出を担保し、特有の光の滲みを美しく捉えていますね。

3.
砥師
2026/05/24 15:50

回答ありがとうございます OLDレンズ描写についての感想もいただきありがとうございます 矢張り ヘリオス系ときましたね 確かに光ボケの周辺の流れと 光のボケのつぶれからすると くるだろうなと しかし ヘリオス系だとこの画角29㎜はなく  33㎜シネレンズ 画像検索したら確かに出ますねグルグル  現在 Lマウントで 4万円近くで手に入ります 検索してみてください(笑) ただ周囲けられるそうです (APS-Cサイズなら問題ない)とのこと  余計なこと書きました 今回のレンズは Meyer - Optik Gorlitz Orestegon 2.8/29  でした ご覧いただいた方々にはお礼申し上げます

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