M97とM108

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM
焦点距離 300mm
シャッタースピード 150sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -1.0
ISO感度 8000
フラッシュ なし
サイズ 3096x2064 (711KB)
撮影日時 2026年05月15日(金) 23時11分
1.
Booth-K
2026/05/24 01:59

M97はふくろう星雲とも呼ばれていて、青い球状の中に目にあたる暗い影部分が確認できます。 楕円形に見えるのがM108。 特徴的な星雲、どうしてこんな色をしているのか、何だか不思議な感じです。

2.
ペン太
2026/05/24 05:57

この時間 私は、先にアップした M81やM82撮影で苦戦していた時間ですね。  Booth-Kさんの ”ふくろう” ”緑色”とか仰っていた記憶はありますが(汗) 超新星爆発の名残りでしょうか? なんとも美しいエメラルドグリーンの惑星状星雲ですね。

3.
Ekio
2026/05/24 07:56

Booth-Kさん、おはようございます。 夜空だから「ふくろう」が相応しいのかも知れませんが貝ボタンのようにも見えました。 緑色の綺麗な輝きに魅せられました。

4.
masa
2026/05/24 10:04

目が二つあるので「ふくろう」って、いい呼称ですね。 Mなんとかでは、風情がありません。 もともとご存知だから見つけられるのでしょうが、この膨大な光の海の中からどうやっても位置を特定したんだろうと不思議です。

5.
Booth-K
2026/05/24 20:00

コメントありがとうございます。 誰が名付けたのか、よく見るとフクロウの目の周りの形の様にも見えてきます。 夜中にせっせと写真を撮る私たちが、実はフクロウかもしれませんね。(笑) いつもは事前にターゲットをある程度絞っているのですが、今回は星雲星団の図鑑を持って行って、その場で高度を見て判断しました。 SkyWatcher AZ-GTi という自動導入の経緯台を利用しているので、M97と入力すると自動的に画角内にほぼ導入してくれるので、微調整して構図を決めています。 赤道儀ではないので、長時間露光すると周辺が流れてしまう為、30秒以内に抑えなければならないという制約の中、露出と感度を考えながら撮っています。

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