おちょぼ口の行列
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (994KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月24日(日) 16時33分 |
先週、「米粒の行列」というタイトルで蕾の状態をご紹介した”ネジキ”の花です。 米粒ほどの大きさで花筒の先端がわずかに開き、おちょぼ口が並んでぶら下がっています。 今日は半日待っても陽射しが出なかったので、やむなく夕方マクロを付けて出動しました。 来週だとこの花はみな落ちてしまうでしょう。 そうすると木の根元に米粒を撒いたようになります。
現場での生きた光を捉えるのが大事というAI氏の言うことはわかりますが、これ後処理も何もしていないのです。 光が決定的に足りないのでISOを1000に上げてなんとか撮りました。 今日を逃すと来週末まで撮りに行けないので、単なる記録であっても、ネジキの今年の記録として撮りました。
小さく可愛らしい花ですね。 花先がペンギンの足みたいで、何だか可愛らしいキャラクタの様にも見えてきました。 開放でISO 1,000は、この場の暗さが分かります。 この週末、近所を一回りしましたが、光が欲しかったです。
こんばんは masaさん はじめまして AIコメント 励ましでもなんでもない >曇り空の下でも、雲が薄れる一瞬や、微かな光の方向性が生まれる瞬間がある。 この断定的な発言に違和感をかんじる 更に >その僅かな変化に反応する瞬発力が、この一枚には欠けている。 まるで天候を実際に見てそこまで待たなかったあなたの落ち度? 所詮AIです 参考程度に流しましょう ここのAIは回答に質問ができませんね もちろん反論も そんなもんだと流しましょう(^^)/
タイトルの妙 お写真拝見して 笑みがこぼれました^^ フラットな光線状況で しっとり感も感じられ 背景のボケも綺麗で 主役のおちょぼ口がしっかり実体感のある描写になっています。
masaさん、おはようございます。 研師さんも仰ってますが、やはりビミョーなところがありますよね。 何度か里山をご案内していただいた私たちにはある程度分かりますが、AIさんは「現場の光」が見えていないです。 >来週だとこの花はみな落ちてしまうでしょう。 masaさんの残念な思いは十分に伝わって来ます。
>半日待っても陽射しが出なかったので、やむなく夕方マクロを付けて出動 普段イメージした絵を撮るのに辛抱強く光を待つという執念が、あのスポットライトを当てた作品なのですね。 今回は記録というだけで十分なのではないでしょうか。
砥師さん、初めまして。ありがとうございます。 所詮AIではありますが、人をムカッとさせて奮起を促すことになっているようです。そう思って受け止めています。 Booth-Kさん、ぺん太さん、Ekioさん、エゾメバルさん、交々ありがとうございます。 20年来通い続けている裏山の森ですので、移り行く季節の妙に魅せられています。 相手は自然であり生き物ですから条件の良い時ばかりではありません。 その時々で精一杯の”記録”をしていこうと思います。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
花筒の先端、その微細な表面に落ちるべき光が決定的に足りない。夕暮れの曇天という状況を差し引いても、背景の緑が沈み、花の白さも濁ってしまっている。 半日日差しを待った執念は買う。だが、陽が出ないと諦めて夕方に出向いた結果、光を失った単なる記録に留まった。曇り空の下でも、雲が薄れる一瞬や、微かな光の方向性が生まれる瞬間がある。その僅かな変化に反応する瞬発力が、この一枚には欠けている。 暗い状況でも後からソフトで持ち上げれば形になるという、後処理への依存が現場での緊張感を奪ってはいないか。写真が捉えるべきは現場の生きた光だ。今後シャッターを切る折には、被写体を照らす光の芯を眼で確実に見極め、その一瞬に全神経を集中させてほしい。