中間点
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.9.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (3.31MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月24日(日) 16時53分 |
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2026/06/30 21:01
始点と終点があったら真ん中もなきゃね。
同じEOS R7で撮影された写真
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看板の先端がフレームの上枠に突き刺さりそうに見える窮屈さが惜しい。 中間点という特別な場所を残したい意図は、手前の白線から十分に伝わってくる。だが、高い看板から道路の文字まで全てを収めようとした結果、フレーミングのゆとりが失われているように見える。広角のパースを活かすにしても、視線を誘導するための余白の配分にはもう少し神経を使いたい。 また、こうした象徴的な情景を記録以上の作品へと昇華させるには、決定的瞬間を捉える反応速度が鍵になる。ただ風景を切り取るだけでなく、例えば旅人や車がこの白線を越える瞬間まで待ち、素早くシャッターを切ることで、写真に確かな物語が宿るはずだ。 次回は画面の四隅まで冷静に気を配り、余白の活かし方を計算してみてほしい。そして、風景に命を吹き込む動的な要素を待ち構えるアプローチも試す価値があるだろう。