Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.49MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月27日(土) 11時11分 |
1.
2026/07/04 07:56
雛たちが大きくなってきたので親鳥が留まる余地がありません(^_^;) ブレーキをかけてホバリング、そして飛び立ってゆくのですが道具を使う人間にも真似出来ない技です。
3.
2026/07/04 10:50
毎年このシリーズを楽しみにしていますが燕の能力は凄いですね ホバリングしながら雛にえさを与えなければならないほどの餌を運ぶ親鳥の 苦労も大変ですし、ブレーキとアクセルという身体能力の凄さも良く表されてもいますね
4.
2026/07/04 18:44
ホバリングしながら 餌を雛に ぱっと見簡単に見えるかもですが 高度な飛翔技術必要ですよね~。 そろそろ巣立ちの季節も近づいてきましたね。
5.
2026/07/04 21:30
空中での素早い動きは、まだまだ技術的に追いつけませんね。 スポーツドローンも凄いとは思いますが、雛の口にまで正確に届けるのは無理です。 そろそろ雛たちも飛ぶ練習の季節でしょうか?
6.
2026/07/04 22:19
エゾメバルさん、ペン太さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 撮っているときは全く分かりませんが、家に帰って見直すと凄い瞬間が写っているのに驚きます。
7.
2026/07/05 17:40
ヒナが目いっぱい黄色い大きな口を開けるのは「ここだよ!」と親に目印をアピールしているんだそうですね。 親は公平に順番にエサをやるわけではなく、一番アピールの大きな子にやるんでそうです。 だから弱い子はだんだんエサをもらえなくなって、残念ながら育てないこともあると聞きました。 親の給餌は愛情というより本能だといいます。 でも、ずっとEkioさんのお写真を拝見していると、燕の親にも絶対愛情があるよな、と思ってしまいます。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
雛たちの口元の鋭い黄色のエッジを起点に、親鳥の羽のブレが空間に動的な軌跡を引いている。お言葉通り、見事なブレーキとアクセルの推移がそのまま画像に記録されているかのようだ。ひどく乾燥した人工的な照明環境下にありながら、巣の周辺にだけ彼らの生が放つ重く湿った光の粒子が凝集しているように見える。 フレームの外部から瞬時に侵入しては再び離脱していく親鳥の飛行の力学が、無造作にテープで固着された台座の圧倒的な静止状態と衝突し、不可思議な視覚的摩擦の跡をここに刻み込んでいる。