花と虫(その2)
0
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1926x1266 (247KB) |
| 撮影日時 | 2026年07月04日(土) 12時06分 |
1.
masa
2026/07/06 15:10
草藪の陰の”ツユクサ”を撮っていたら、ホバリング名人の ”ホソヒラタアブ” がやってきました。 もっとSSを上げて翅を止めればよかったなと、後悔先に立たずです。
3.
Booth-K
2026/07/06 22:21
このSSでも、翅の存在が分かるので良いのではないでしょうか? 感覚的には、柿の種になってしまいそうですが、ホバリングが効いてますね。
4.
masa
2026/07/06 23:04
Booth-Kさん、ありがとうございます。 たしかに翅がピタッと止まってしまうと、ホバリングっぽくなくなるかもですね。
5.
Ekio
2026/07/07 06:24
ゴール手前の瞬間を捉えましたね。 上からのアングルは新鮮です。
6.
エゾメバル
2026/07/07 08:03
この時期に咲くツユクサは魅力的ですね、咲いてはすぐに痛んでしまうツユクサの花ですが 撮影に耐えられる花を探すのは時間がかかりますがそれもこの花の魅力でしょうね
7.
masa
2026/07/07 09:47
Ekioさん >ゴール手前の瞬間・・・ ホバリングしたまま、スーっと寄ったり、また離れたり。なかな止まらないところがこのハナアブの面白いところです。 で、つい撮りたくなってしまうのです。 エゾメバルさん 仰るとおり長持ちしないのがこの花の取り柄です。 もっと朝のうちにと思ったんですが、昼近くでも草やぶの中ではまだシャンとしていました。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「花と虫(その2)」という素朴なタイトルから、日々出会う小さな営みを優しく書き留めているような日常のときめきが連想されます。 ツユクサの涼しげな青と小さな命が、梅雨時のしっとりとした光と綺麗に響き合っていますね。虫が現れた瞬間のときめきがそのまま定着しているようです。 もっとシャッタースピードを上げればよかったとのことですが、この1/166秒の微かなブレこそが、ホバリングのリアルな鼓動を表現していて素敵だと思います。