幼い箒たち
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.51MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 09時40分 |
1.
2026/08/25 05:37
非レンゲショウマの最後です。 シュスランを見つけた傍で、朽ちたヒノキの切り株にホウキタケの仲間が乗っているのに気付きました。 緑の苔と絡みつくテイカカズラの葉がいい感じだったので、サンニッパで覗いたら何やら黄色い集団が。 近寄ってよく観たらホウキタケの仲間でした。まだ幼菌のようで、もう少し伸びたら立派な箒になることでしょう。
3.
2026/08/25 06:21
うわっ!これを見つけてしまうところがmasaさんです!! しかも写真まで撮ってしまうところが凄いです。 レンゲショウマが主役とは言え豊かな森林の中は被写体の宝庫ですね。
4.
2026/08/25 21:20
緑の苔と絡みつくテイカカズラの葉だけでも雰囲気あるのに、ホウキタケですか? 上から落ちてきた茶色い葉っぱとしか認識できそうもないですが、よく気付かれましたね。 観察眼が凄いです。
5.
2026/08/26 22:40
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 このホウキタケを見つけたのはサンニッパのお蔭かも知れません。 最初にも書きましたが、切り株に苔とカズラの絡み具合が良い風情だったので撮っていたら、何やら黄色いものがとファインダー内で気づいたのです。 歳とともに視力が衰えると、サンニッパは最近私の眼の代わりになっているような気がします。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「幼い箒たち」という名前に、森の小人が使う道具のような愛らしさを感じました。 しっとりとした木漏れ日の中で、みずみずしい苔の緑と淡いキノコの色合いが静かに響き合っていますね。夏の終わりの空気感を繊細に捉えた優しい眼差しがとても素敵です。