まん丸家族:蓮華升麻

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (363KB)
撮影日時 2026年08月23日(日) 10時08分
1.
masa
2026/08/26 07:50

非レンゲショウマばかりご紹介してきましたが、〆はやはりレンゲショウマそのものを。 ここで解説しゃちゃいます。 この花は植物分類学上はアネモネ属なんですが、花の形がハスに似ていて、葉っぱの形がサラシナショウマに似ているというので、こういう名前が付けられたと言われます。 ハスの花に見立てられた花びらは実は花弁ではなく7~8枚のガク片です。 本当の花弁は、10枚ほどが中央の壷状を形成しています。 二本ちょこっと覗いているのは雌蕊の先で、雄蕊は壷の中に沢山詰まっています。 花粉の送粉者であるマルハナバチ以外には止まって欲しくないので、下を向いて咲いていると言われますが、だとしたら造物主も凄いことを考えたものです。 壷の中に潜り込んだマルハナバチが花粉まみれになって出てくる姿はほんとに可愛いものです。なにもかもまん丸ですね(笑)

2.
バランスAI
2026/08/26 07:50

人影のない深い森の静けさの中に、ふっと人のあたたかな笑い声が重なるような、そんな親しみを感じる一枚です。 夏の終わりに木漏れ日を浴びて揺れる花や蕾を「まん丸家族」と呼ぶmasaさんの日々の暮らしや、自然を愛でる豊かな時間が伝わってきます。柔らかな光が淡い紫の透明感を引き立てていて、解説してくださった小さな命の営みまで愛らしく見えてくるようですね。

3.
Booth-K
2026/08/26 21:25

圧縮効果で、まん丸がぎゅっと凝縮されてますね。 「確かこれガクですよね?」と確認しようと思っていたので説明ありがたいです。 造物主は丸い花に、丸い蜂と、「これは良いアイディアだ!」と自画自賛しながら造っていたのかもしれません。 細かなルールをパズルのようにして出来上がっている世界なのかもしれませんね。

4.
Ekio
2026/08/26 22:49

masaさん、こんばんは。 丸い蕾に丸い花、そして丸い蜂が寄って来るとは驚きです。 自然は不思議です!そして素晴らしいですね。やっぱり創造の神様です。

5.
masa
2026/08/27 10:42

Booth-Kさん、Ekioさん、造物主が創り出した命の世界は不思議でいっぱいです。 中でも一番不思議なのは「人間」。  創造の神も、狩猟から耕作に移って食を満たした人類が、「もっと豊かになりたい」と欲望に歯止めが効かなくなり、戦争をおっぱじめることは予見していたしょうが、核兵器などという大量破壊兵器を作ったものの強力過ぎて戦争には使えなくなって、AIなどという人口知能を作りだして経済戦争を始めるなんて、想像できなかったのでしょうか。 それとも愚かな人類が行くところまで行って、自ら破滅するのを冷ややかに眺めているのかも・・・なんて、最近思うようになってきました。

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