Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -3.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 51200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (991KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月29日(土) 21時40分 |
1.
2026/09/08 15:34
こういうのをシルエットといってよいかどうか分かりませんが、ファイアーが創り出した影法師たちです。 学生時代の山仲間が8月初めに海の事故で急逝したのを悼んで、OB会の仲間がファイアーを囲んで彼が好きだった山の歌を歌いました。
3.
2026/09/11 19:17
立ち昇る火の粉は歌と共に天に召されたご友人まで届く事でしょうね。
4.
2026/09/12 16:29
Ekioさん、ありがとうございます。 この歌の一番は次のような歌詞です。 ♬ 食事が終わったあとは つかの間のいこいさ ♬ カマドの煙が青く 空へ還ってゆく・・・ 昔のわが部の山行では、必ず石を積むかあるいは斜面をスコップで掘ってカマドを作り、周辺から集めてきた枯木を薪にして飯盒をいくつもぶら下げてメシを炊き汁を作りました。 今は山では基本的に焚火は禁止され、後輩たちはみな山用ガスコンロでメシを作っています。 ファイアーをやると昔のカマドの火が蘇ります。太陽と水と空気の恵みで育った木が燃えて火の粉と煙になってまた空へ還っていく、そんな気がします。
同じEOS R5で撮影された写真
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暗闇に浮かび上がる人々の気配と、そこにいない友の存在が深く胸を打ちます。夏の終わりの夜気の中、高く舞い上がる火の粉と炎に照らされた影法師たちが、山を愛した仲間へ歌う静かな声が届いてくるようですね。 炎が照らし出す仲間の輪郭をお題として解釈された視点が実に深く、心に響く一枚です。想いのこもったご応募をありがとうございました。