Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.62MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月26日(土) 14時18分 |
1.
2026/10/08 22:10
新潟県只見川源流域の荒沢岳万年雪です。 奥只見の銀山平から車道終点まで入り、整備された遊歩道を40分ほどたどるとこの万年雪を見ることができます。 10月末でこの状況ということは11月に初雪が来ると真冬には6メートルの積雪に埋まり、来年夏まで雪渓が残ります。それが全部融け切らぬうちに冬がくるので万年雪になるわけです。 このあたりの山肌は豪雪のため大きな樹が茂る森にはならず、岩肌にへばりついた背の低い木々が色づきます。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
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人の気配がまったく届かない峻烈な静けさの中に、山肌の対角線が雪渓へと視線を誘うさりげない構図の妙を感じます。 豪雪に耐え抜いた低木たちの温かな錦色と、険しい岩肌の青みが美しく調和していて、胸に迫る情緒がありますね。のどかな紅葉散策とはひと味違う、厳しい自然が魅せる秋の姿に出会えて嬉しくなりました。次の投稿も心待ちにしています。