今年初めてみたルリタテハです。 かぼちゃの葉の上で、ゆっくり翅を動かしていました。
山萩に少し大きめの蜂が来ています。 腹部から頭にかけては黒く、お尻の部分はオレンジ色をしています。 ネットで調べて見ても名前が解りません。クマバチより少し小さめです。
ニラの花で吸蜜中のアブ。お尻の白い毛に魅せられて撮ってみました。 調べてみたらシオヤアブと言うらしい。 (反省…もう少しクリアに撮らなければ)
二日後の午後、初めて雌がやってきました。 その後に雄が4頭飛来して一時仲良く吸蜜していましたが、暫くして 雌の争奪戦が始まりました。
庭のミントの花に、色々な蝶が入れ替わりやってきます。 一輪のヘクソカズラが色を添えてくれました。
このトンボ、いつも水面上をスイスイと飛び回っていて、なかなか止まってくれません。 炎天下で待つこと10数分、やっと止まってくれたのが蜘蛛の巣だらけの竹の先です。 がっかりしながらの撮影でした。
林の中で出会った大きな蛾です。 模様の面白さに惹かれて撮ってはみたものの名前が解りません。
今年の初撮りです。 寄生虫もなく綺麗な個体でした。
ヌマトラノオに戯れるツマグロヒョウモンを狙っていたら、周りを飛び回る小さな蝶が。 何度もシャッターを切ってみたらセセリチョウでした。 ボケてしまったので種類は解りません。
山野草の王様(と私は思っています)ヤマユリにオナガアゲハ?が戯れています。 長い尾羽がユリの花粉にまみれ、翅の模様が判別できないほどです。
アリウムの花を撮っていたら、突然金属光沢の蜂が視界に飛び込んできました。 帰宅後調べてみたら「大青蜂」と解りました。地蜂の仲間で、蟻に育児をさせる不思議な蜂らしいです。 余分な花はトリミングしました。
はるか頭上にオオムラサキが。雌でしょうか。 何分も待ってみましたが、全く動く気配が有りません。 蝶よりも背景の美しさが気に入りました。 写真は予期せぬ結果が出る面白さがありますね。
ヌマトラノオに戯れるモンシロチョウを追いかけました。 何度もトライしてようやくファインダー内に収まった一枚です。 こんな姿勢で飛ぶ事もあるとは、肉眼ではなかなか確認できません。 連写ではないのでアマピンはご容赦を。
ジャコウアゲハと思しき蝶。 うまく樹の葉に止まってくれたので、カメラを向けたら「きおつけ」みたいに真っ直ぐになってしまい動きません。 やむを得ず撮っては見ましたが、何やらフロックコートを着た紳士みたい。山高帽子を載せてみたくなりました。
頭上を蝶の様にヒラヒラと飛ぶトンボ。 何かに止まるのを待つこと10数分、ようやく止まってくれたのがこの枯れ草。 アングルが良ければ虹色に輝く翅が撮れたのに、この日はこれが精一杯。 角度を変えようと少し動いたら、たちまち飛んで行ってしまいました。
チョウの行為は時間が永い。 厳粛な雰囲気に人は黙ってただ見つめるのみ。
木陰の草むらにはママコナが花盛り。 沢山の花をセセリチョウが独り占めです。
庭の山椒の木でアゲハチョウが産卵行動。 ヒラヒラと飛びながら10分程続きました。
今年初めての出会いなのに。 もう少し風情のある場所に止まってほしかった。
クレソンの花に止まるチャバネセセリ。 カメラを向けたら睨まれてしまいました。
ウツギの花で蜜を吸う。 翅裏も同じ模様でつまらない。 この蝶は止まっているときはいつも翅を開いています。
キキョウソウに止まるダイミョウセセリ。 W3さんのとは違うので調べてみたら、後翅にも白い班のあるのは関西型と解りました。
この蝶も翅裏の方が綺麗な気がします。 ウツギの花を飛び回り、盛んに吸蜜行動をしていました。
ヒョウモンチョウの同定は難しい。 表の紋様だけでは判断に迷います。
モンシロチョウでしょうか。ハルジオンの花で一休み。 薄い緑色の目が印象的です。
右上からの光線の加減で翅に陰影が出来、ベタな感じにならずに済みました。
木陰でダイミョウセセリを見つけて後を追いました。 うまくハルジオンに止まるところをゲットしましたが、蝶の部分が日陰になり、 さながら忍者の様な雰囲気になってしまいました。
ノアザミを撮っていたら、ナミアゲハ?が舞いこんできました。 せわしなく動く蝶を何枚も撮っていたら、蜂も飛んできて一緒に撮ることが出来ました。
W3さんのお写真と見比べてみました。名前が解らず困っていましたが、3個の紋様が曲がっているようなので、 ヤマキマダラヒカゲではないかと思いますがいかがでしょうか。 写真の出来があまり良くないのはご容赦ください。
野鳥を捜して歩いていると、目の前をヒラヒラと横切る物があります。 2〜3m先の枯れ草の上でゆっくり翅を動かしています。 よく見るとキタテハでした。長い冬を無事乗り越えたようです。 暖かな日差しを身体いっぱいに浴びようと、翅を広げているようです。 今年初めてみる蝶です。