アザミは終わりかけているのに、チョウは一生懸命吸蜜しています。 昨日の台風で殆ど花も散ってしまい、チョウの姿も減ってきました。
11日の撮影ですが、この頃までは沢山見かけました。
ストローの長さに驚きました。
先日スローSSで失敗したので、1/1000にあげて撮ってみました。 翅を止めるには1/2000以上にあげないと無理なようです。
蕎麦畑には沢山の昆虫が集まっています。 その中でもこの蝶やツマグロヒョウモン、キタテハは良く目立ちます。
白い花に白い蝶です。
この時期、オニヤンマがつながったまま飛んでいる姿を見かけます。 まるで飛行機の空中給油のような姿です。其の儘木に止まって一休み。
キバナコスモスを撮っていたら、キアゲハが蜜を吸いに来ました。
留まっている姿は平凡ですが、林の中をヒラヒラ飛んでいる姿は、白い斑紋だけが目立ち、 優雅な印象を受けます。薄暗い場所で遭遇すると特に目立ちます。 (この写真はアマピンで失敗でした。)
翅色は地味なのに胴が虹色に輝いています。 拡大するまで気づきませんでした。
山道でとても綺麗な昆虫を見つけました。 帰って調べてみたらハンミョウという名前です。2cm足らずの大きさですが、 色が鮮やかで驚きです。残念なことに地面を動き回るばかりで、背景に工夫が出来ませんでした。
大きさからするとニイニイゼミだと思いますが、色が濃くなって かなり派手になっています。
二匹のチョウトンボが頭上2〜3mのところを何度もヒラヒラと飛び回ります。 何とか撮ってみましたが、あいにくの曇り空で影絵のようになってしまいました。
強烈な赤い色が魅力的なトンボです。 今年初めて出会いました。
距離が遠くてピンが甘くなりました。
裏翅です。飛んでいる様子はとても優雅でした。
翅色が濃い方です。
ヌマトラノオの群落で蝶が戯れています。 ツマグロヒョウモンではないかと思いますが、左側の蝶の模様が少し違います。 幼蝶ではないかと思うのですが良くわかりません。
シロツメクサに止まっているモンシロチョウを狙っていたら、突然視界に モンキチョウが飛びこんできました。 慌ててシャッターボタンを押したので手ぶれを起こしたようです。 最近モンシロチョウをモンキチョウが追いかけまわす光景を度々目にします。
動きが早くてファインダーから外れそうになりました。
スジクロシロチョウでしょうが、少し黄色を帯びています。 こんな蝶もあるんでしょうか?
モンシロチョウがひらひら飛び回っていました。 シャッターを数回切ってみたら、こんな画像がありました。 あたかも滑空しているようです。
庭のノイバラが満開になったら、毎朝沢山のコマルハナバチが来ます。 こらは雄と雌だと思うのですが、ひょっとしたら夫婦なのかな〜 まさか(^_-)-☆
飛んでる蜂は撮りにくいですね〜。
とてもきれいなトンボなんですが、細くてピントがうまく合いません。
過日はうまく捉えられませんでしたが、今回は暫くノアザミと戯れてくれましたので、 何とか全体像を写し取ることが出来ました。
初めてみる蝶なのでネットで調べてみたところ、白い斑紋のあるのはこれだけでした。 クリンソウを撮りに行った薄暗い谷間で、ヒラヒラと飛び回る様は白い斑紋が 良く目立ち、 幽玄の世界でした。
飛んでいるところも撮ることが出来ました。
この蝶は一時もじっとしていなくて困りました。 15分ほど同じ場所で我慢くらべのうえ、ようやく撮ることができました。
今年初めての出会いです。 昨年の私のコレクションの中には無いので、これが初めての出会いということになります。 あらためて綺麗な蝶だと認識できました。