細い篠竹に泥がこびり付いているように見えたのですが、近付いてみると どうも昆虫の羽化が進行中らしい。 5cm位で翅の長さは4cmほど。どうもトンボらしいのですが、初めて 見るものなのでよくわかりません。
ヒョウモンチョウは種類が多く、同定に自信はないのですが、 翅裏に殆ど模様が無いのでクモガタヒョウモンではないかと。
羽化したてなのか近寄ってもじっと止まったまま逃げませんでした。 胴にも真っ赤な模様があり、ちょっと毒々しい感じがします。
今年は蜂や虻にも興味を持って撮り始めています。 このハチの名前が判らず、ネットで調べてみたら恐ろしく立派な名前が付いていました。
Nozawaさんもスズメバチと睨めっこされたようですが、私も怖い思いをしました。 樹液を吸っているサトキマダラヒカゲを撮っていたら、同じ場所にスズメバチが飛んできて、一緒に樹液を吸い始めました。 時折大きな羽音を立てながら飛び回ります。怖さを堪えながら撮ってきました。 蝶はサトキマダラかヤマキマダラかよくわかりません。
ジャコウアゲハの♂だと思いますが、この蝶もツツジの周りを飛び回っていました。
笹に止まっているツチイナゴ。 正面から覗いたら、おもむろに前足で顔をボリボリと掻き始めました。 何処かの親父が長椅子に寝そべって、テレビを見ながら頭をかいている姿を想像してしまいました。
アスファルトの上を大きな甲虫類が1匹、のそのそと歩いていました。 今地中から這い出てきたように背に土を付け、一心に歩いています。 大きさは触覚をいれると6cmくらいあります。カミキリムシの仲間か、ゾウムシの仲間か判らないのですが、 かなり強そうで威厳があります。名前が解りましたら教えてください。
当地でもようやく蝶が舞い始めました。 久し振りに撮った蝶ですが名前が解りません。 教えて頂けませんか。
先月末公園の木道を歩いていたら、この蝶が飛んできて目の前に止まりました。 待っていても翅を広げないので2〜3枚撮ったところで翅を広げてくれました。 翅裏を撮る機会が少ないとのことですが、これはラッキーだったんですね。
今年初めてであったキタテハです。 この厳しい冬を乗り切ったのに感動。 身体を温める様に、翅を一杯広げて日光浴です。
この寒さの中、昆虫らしいものが見つからずご無沙汰しています。 道端の枯れ草にバッタが1匹止まっているのを見つけました。 まさかと思い触ってみました。生きていますが殆ど動きません。 ネットで調べてみたらツチイナゴでした。 成虫で越冬する唯一のバッタとのことです。
名は体を表すなんて言いますが、本当に腹が長い。 ノハラアザミに頭隠して尻隠さず状態です。
キリギリスの仲間らしいですが、ツユムシにも結構種類がある様です。 長い触角が面白い。
お天気が良いので蝶も気持ちよさそう。
5956で御指南いただいた蝶の、翅を開いたところです。 後表翅の3番目の模様は繋がっているように見えます。 これはオオウラギンスジヒョウモンでよろしいでしょうか。
この蝶の名前が判りません。TAKA3さん宜しくお願いいたします。
今年初めてモンキアゲハに出会いました。 この時期はやはり翅の傷みが目に付きます。 大きく翅を広げて羽ばたく様は、見ていて嬉しくなります。
5月雨上がりの花も綺麗です。
散歩コースのワンショット
近所の神社にて
夏色ですね
少々早かったです
すでに紅く染まったもみじと深緑のもじみの競演!
待っていても翅を開いてくれないので、これも逆光で狙ってみました。
逆光気味で撮ってみてびっくり。 この蝶がこんなに毛深いとは気が付きませんでした。 後にクマバチがきているのに気が付いていないのかな。
昨年と同じ場所でハンミョウに出会いました。 正面に回り込んで撮ってみましたが、とても大きな口をしていますね。 美しい色をしていますが、表情は意外に恐ろしい。
masaさんの写真とよく似ています。これも同じものでしょうか?
山中のヤブミョウガで吸蜜中。翅の白さに目を奪われました。
陽光を受けてキラキラと輝く翅が印象的です。