庭のヤツデに花が咲き、アブの仲間が群がっています。 その中の一番小さいのに焦点を当ててみた。大きさは7〜8ミリです。 調べてみたらアブではなく、ハエの仲間でツマグロキンバエと言うらしい。 目の縞模様が特徴らしいです。ヤツデの周りは羽音で煩いほどです。
ビオトープを散策していると、1頭の蝶が飛んできて頭上2m程の木の葉の上に留まりました。 翅を開くと鮮やかな青紫色が現れました。木の葉に隠れて翅裏を確認できませんでしたが、ムアラサキシジミではないかと。 初めて見る蝶で自信がありません。
咲き始めたリンドウの花に、ヒメヒラタアブが群がっています。 小さな羽音も、数が多いとかなり賑やかです。
先月の撮影ですが、翅の色が冴えません。
10月になって初めてみたモンシロチョウ。 この時期になると動きが少し鈍くなるようです。
まだ咲き残っているキバナコスモスで一休み。 セイタカアワダチソウに群がっているのをよく見ますが、背景はこちらのほうがいいですね。
綺麗な個体だと思い撮ってみたら、翅の黒班に小さな穴があき、カビのような物が見られます。 何か病気に罹ったのかな。広がらなければいいが。
久し振りの出会いました。 行きつけの花園は各種のハーブが花盛り。ホシホウジャクも嬉しそう。
白い蕎麦の花の中で、メスグロヒョウモンの濃い褐色の飛翔姿が良く目立ちます。
この蜘蛛、名前はジョロウグモですが、女王グモと言いたい程美しく、立派な姿をしています。 この時期、林や藪の中を歩いていると、至る所で蜘蛛の糸に絡まれます。 初めは気味悪く感じていましたが、今ではこの魅力にすっかりはまっています。
自然観察会で山中に入った時見つけたカミキリムシです。 かなり大きくて力持ち。捕まえてよく観察しようとしましたが、茎をガッチリつかんで離しませんでした。 よく見たら、小さな目で私を睨んでいるようです。
足元で小さな白い羽根が少しずつ移動している。 目を凝らして見ると、小さなアリが端を咥えて引っ張っています。 蟻の力強さは計り知れないものがあります。
庭のアップルミントの花に、ツマグロヒョウモンの雌が来た。 朝日を浴びて、前翅先端のブルーが鮮やかに輝きました。
シオカラトンボを捕獲したオオスズメバチ。 翅音の大きさは恐ろしい程で、思わず身をかがめてしまいます。 トンボも肉食系ですが、流石にオオスズメバチには勝てません。 こんな大きなものを咥えて飛ぶ力には驚かされます。
直射日光から逃れ木陰で休んでいたら、足元へユラユラと飛んできて落ち葉に止まりました。 蝶も暑さから逃れてきたのかな。
キアゲハがどうしてもこちらを向いてくれません。 諦めて真後ろから撮ってみた。 草の葉と蝶の翅が同じような角度で、花が咲いたような情景になりました。
先月の写真ですが、コシアキトンボを撮りパソコンで拡大して見ると、頭に大きな穴があいていました。 こんな姿のトンボは初めて。生殖器のように思いますが。
1頭のアゲハがネムノキの花で吸蜜中、もう1頭が割り込んできて場所争い。 暫く絡み合っていましたから求愛行動かも。
この個体も羽化したばかりではないかと思われる程、翅に汚れがありません。 別の場所で見た個体は、翅裏の黄色がかなり汚れていました。
長く吸蜜管を伸ばして樹液を吸っています。小さな昆虫も一緒です。 翅に傷みはありませんがかなり汚れています。 飛び回るうちにこんなに汚れてしまうんですね。
昨年オオムラサキを見た林へ行ってみました。 葉の間にオオムラサキを見つけ、かなり近寄っても逃げません。 まだ羽化して間が無い個体と思い、20分ほどして戻ってみましたがもう居ませんでした、
こちらも羽化して間が無い様で、翅裏にも汚れが全くありません。 翅を開いてほしいと10分程待ちましたが、とうとう開いてくれませんでした。
翅の白い部分は半透明で、木陰をヒラヒラと飛ぶ姿はなかなか優雅です。 背景が池の水面で逆光気味になり、翅の色が良く写りませんでした。
蜂だと思って撮ったのですが正体が解りません。 拡大してみたら、お尻に鋭い爪を持っています。 触角が長いのでアブではないと思いますが、ご存知でしたら教えてください。
葉の上でベニシジミが交尾中。 傍らでもう一頭が素知らぬ顔。
このところ交尾シーンにはまっています。
小さな羽根で大きな身体を自在に移動させる能力は凄い。 気性は優しいのか、周りを飛び回っても襲う様子はありません。
午後のせいか珍しくじっと止まって動きませんでした。
今年も行きつけの花園で出会いました。今までも1年に1度位しか見たことがありません。 蛾でありながら翅が透けています。これが蛾の仲間とはとても思えない。 ホバリングしながら蜜を吸い、止まっている姿を見たことがありません。
初めて見る蝶なので、間違えていたらご指摘ください。 カエデの葉の間で、オレンジ色が良く目立っていました。 翅が僅かに破損しているのが残念です。