Paint Shop Pro 作例

画像編集

1990年公開

Paint Shop Proの公式サイト

Paint Shop Proは、航空会社のパイロットが1990年代初めに作った画像変換ツールを原型とし、シェアウェアとして売り出されたWindows用の画像編集ソフトである。2004年にCorelが開発元のJasc Softwareを買収した後は、名称に「Photo」を加えては外し、写真補正やRAW現像の機能を厚くしてきた。持ち主が変わってもWindows専用で買い切りの安価な製品という性格は保たれ、多機能だがRAW処理が弱いという評価も、2010年と2022年のレビューで重なっている。

提供元
Corel
位置付け
シェアウェア発の低価格な買い切り型Windows用画像編集ソフト

Paint Shop Proについて詳しく読む

投稿写真 2826枚

タマスダレの種

花は普通によく見るのですが 種は、一つの花で、三つの部屋に分かれて入っていて 一つの部屋には、黒い種が複数入っており、 一つの花で15個ほどの種ができる、そうですね。

綿の木

雨に濡れフンワリ感が 出ていませんが。

アゲハ

この時期、尾状突起が残っているのは 珍しいです

ホトトギス

カズノコから色素を除いたような 透明感あるシベですね。 植物園から離れた道端で一輪発見です。

ハイビスカス

カズノコ探し、そうだ植物園に行こう ということで急遽行って見ることに といっても無料のこじんまりした所ですが この花のシベ、細かく覗いてみたら あ~こうだったんだと、見慣れた花ですが これも新発見です

花粉泥棒

コスモスの花粉の中を 泳いでいるように見えました

ローゼルのカズノコ

この手のシベは、まさにカズノコ似ですね このあと赤くなる実のガクを剥がしジャム作りが 得意なカミさんですが、ここの果樹園では実が 大きくなるまで、あと一週間ほどですかね

マメアサガオ

1年草、北アメリカ原産だそうです。 道端でつる状に絡まっていますが 風にあおられシベが点々と散っているのが なんだかうまそう~

真っ白

阿寺ブルーも、砕け散るとやはり真っ白なんだと妙に納得する飛沫でした。

山頂湖

週末に行った山と湖と滝の風景です。 Grey Mare's Tail 自然保護区というところで、すごいきれいでした。 こちらの山は大抵山頂付近に氷河地形による丸い窪地があり、少し石を積んでせき止めるなどして湖になっていて、こういうのはTarnと呼ばれています。 湖の中には10cmくらいのお魚がすごいいっぱいいてびっくりしました。 山頂で、下の川とは60mの滝を含む250mの高低差があり、流入する川もないのに、どうやって魚がここまで来たのか不思議でした。 自然の中でお魚と一緒に泳いで、気持ちよかった〜 ここもGallowayに入るかもしれないけど、旅自体はいくつかのカウンティに渡るので、S. Scotlandということにします。

シーピンク

一般にシーピンクと呼ばれている花だと思いますが、調べると正式にはArmeria maritimaといって、イソマツ科(Plumbaginaceae)と出てきます。 イソマツ科といわれても???って感じですが。 こちらでは海辺によく咲いていますが、日本でも咲いているでしょうか?

初夏の陽気

ここからは、5月の終わりにスコットランド南西部のGallowayというあたりに行ってきた時の写真を上げることにします。 今年は2月からちょこちょこと積もるような雪が降り、4月上旬にはスペインですら雪が降ったのですが、4月下旬からの暖かさ、暑さ、天気の良さは異常なほどです。 真夏でも20度にもならないことが多いのに、今年は5月頃からずっと暖かく、20度切ることが少ないくらいです。 イギリスにもついに地球温暖化が来たのかと、喜んだらいけないのでしょうが正直喜んでいます。 ちなみにこのビーチはナショナルトラストで保護されているビーチですが、底なし沼のような泥のビーチで、歩いていこうとするとどんどん沈んでいって、一時はどうなることかと、結構怖かったです。 泥の中にはCocklesという、魚屋でも時々売っている丸っこい二枚貝がいて、10個ほど集めて食べました。

サヨナラ

引っ張りに引っ張ったカタルニア紀行も、ライアンで、サイナラ、サイナラ、サイナラ、となりました。 前半は大急ぎ、後半はじっくり行きすぎになってしまいましたが。

すれ違い

こちらはバルセロナ市街からも見えるMontserratという山の上です。 Montserrat(モンセラート)はギザギザの山という名のとおり、非常に印象的なギザギザの山で、古くからキリスト教の聖地とされています。 写真は、そこからさらに山頂に向かうケーブルカーがなんとあんなところですれ違うのか、というシーンを魚眼レンズで撮ったという画期的なものです。 実際には、今からレンズ交換しても間に合わないし、次にすれ違うシーンを待つのもなあ・・・という具合でこんな写真になったのです。

海辺の自然保護区6ー飛翔

コウノトリ(シュバシコウ)の飛翔姿です。 とても近くから見れるところがあって、写真からはみ出るほど大きく撮れたのもあります。 これはもう何時頃でしょう、すごい暗かったのですが。 この日は午後2時くらいまでビーチにいて、それから自然保護区に行ったので遅くなったのですが、短時間でこんなにいろんな鳥さんのいろんな姿が見れて、写真に撮れて驚きです。 自然は身近なところでいくら頑張っても、自然の豊かなところにちょっと行くのに敵わないですね。 わかってはいるんですが、バルセロナ近郊のリゾート地でこんなに豊かな自然が見られるとは思ってもおらず、嬉しい誤算でした。

Software Profile

Paint Shop Proについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

原型は、ロバート・ボイトが作ったGIFからPCXへの変換ツール「GIF2PCX」である。Windows 3.0ではGIF画像を壁紙にしにくかったことが動機で、ボイトは当時ノースウエスト航空のパイロットだった。ボイトは1991年にJasc Softwareを設立し、利用者が郵送で代金を払うと起動時の催促画面を消すコードが届くシェアウェア方式で売った。配布は電子掲示板とFTPが担い、バージョン1.01は49ドル、Windows 3.1とWindows 95の両方に対応した最初の版3.12は69ドルだった。1997年ごろには、箱入りの店頭販売に切り替えている。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

名前は機能とともに変わった。変換ツールは画像編集機能を足して「Paint Shop」となり、描画機能を加えた段階で「Paint Shop Pro」に改名された。最初の版の時期には諸説あり、Paint Shop 1.0を1990年8月の公開とする記述がある一方、最初のPaint Shop Proを1992年とする資料もある。2プレス Weblio辞書Paint Shop Proその後は5.0(1998年)から9.00(2004年)まで版を重ね、レイヤー機能は1998年に入ったとされる。3プレス WikipediaPaintShop Pro

2004年10月14日(現地時間)、CorelがJascの買収を発表した。Paint Shop Pro、Paint Shop Pro Studio、Paint Shop Photo Albumは、買収後も独立した製品として売ると説明された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)Corel が Jasc Software を買収Corelブランドで最初の版となる「Paint Shop Pro X」は、日本では2005年10月14日に通常版12,980円で発売された。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

2006年の「Paint Shop Pro Photo XI」では、名称に「Photo」が加わった。Corelは、長く使われてきた「PaintShop」の名では写真編集ソフトと認識されにくいため、デジタルカメラの利用者に向けて加えたと説明している。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)2010年の版は「PaintShop Photo Pro X3」と名乗ったが、2011年のX4で「Photo」は外れて「PaintShop Pro X4」に戻った。その後はX5(2012年)からX9(2016年)、2018〜2020、2023と続き、2023は2022年に出た版(版番号25.0)である。3プレス WikipediaPaintShop Pro

提供形態と位置付け

PaintShop Proは別の名前に引き継がれることなく、現在も同じ名で提供が続いている。Macintosh版は作られず、Windows用のソフトであり続けた。現行の公式製品ページはPaintShop Pro 2023と上位のUltimateを載せ、「一度買えば永久に使える」買い切り型と案内している。対応OSはWindows 11と10の64ビット版で、UltimateにはPainter Essentials 8、PhotoMirage Express、フォント50種などが付く。公式製品ページに載る最新の版は2023で、それより新しい版の有無は確かめられていない。7公式 Corel CorporationPaintShop Pro 製品ページ

日本での販売元も替わってきたとされる。初期はシェアウェア・ライブラリ経由で、1999年からピーアンドエー、2005年7月からコーレル株式会社が扱い、2019年12月2日からは消費者向けをソースネクスト、企業・アカデミック向けをコーレルが扱うという。2プレス Weblio辞書Paint Shop Pro2023版の日本での希望小売価格は、通常版が税込9,980円、Ultimateが14,080円と報じられたが、2023版の価格と発売時期は資料によって記載が食い違う。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

主な機能の変遷

Corelの下での機能追加は、写真の補正とRAW現像を中心に進んだ。最初のPaint Shop Pro Xは操作画面を一新し、作業の流れを案内する「ラーニングセンター」やスマート修正、オブジェクト除去を載せ、RAWと16bit画像処理、ICCカラーマネジメントにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表2023版ではRAW現像のAfterShot Labを搭載し、複数枚から被写界深度の深い写真を作る焦点合成も加えている。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

競合ソフトとの比較

Corelは2005年のPaint Shop Pro Xの時点で、Paint Shop Proを入門向けにとどまらず、初心者から上級者までを対象とする製品と説明した。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)2006年には幹部が、プロの多くはPhotoshopだけを使うのではなく、機能ごとにPaint Shop Proと使い分けていると述べた。同時に、無料のSnapfireで利用者を広げ、有料版、Paint Shop Pro XIへと段階的に進んでもらう構想を語り、競合には無料のPicasaを挙げている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)

第三者のレビューでは、Photoshop Elementsが比較の相手になってきた。Elementsと並べた英語圏の専門媒体のレビューは、2010年のX3でも2022年の2023版でも、機能の面ではElementsに劣らない点を認めつつ、基本となる編集ツールの使い心地ではElementsに分があるとした。12年を隔てても、この比較の構図は変わっていない。10レビュー Expert ReviewsCorel PaintShop Photo Pro X3 review

開発の背景

Jascは、ボイトが会社員を続けながら運営する会社として始まった。ボイトが退職したのは1995年で、従業員はこの年の6人から1998年には60人に増えた。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

買収後についてCorelは、開発陣の大半がミネソタに残り、Corelの予算で開発の範囲を広げられたと説明した。Paint Shop Proの写真管理やレタッチの機能は自社のPainterにないもので、製品群を補えるとも述べている。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)日本法人の社長は2005年8月31日の発表会で、Paint Shop Pro Xから「新生コーレルが本格的に始動する」と述べ、バグ対応と要望の反映を進める方針を示した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

その2年後の2007年11月28日、Corelはミネソタ州エデンプレーリーの拠点を閉鎖し、開発をカリフォルニアと中国へ移すと発表した。3プレス WikipediaPaintShop Pro親会社のCorel自身も、2019年7月3日にKKRに買収され、2022年9月にAlludoへ改称したとされる。11プレス WikipediaCorel

利用者の評判

日本のITreviewでは、37件の評価の平均が5点満点で3.9点である(2024年12月12日掲載)。長所に挙がったのは買い切りの手頃な価格で、英語圏の専門媒体も2010年のX3を低価格で多機能と評し、2022年の2023版でも機能の多さを長所に数えた。12レビュー ITreviewPaintShop Pro の評判・口コミ

短所では、X3のレビューが指摘したバグと、ITreviewで改善点に挙がった旧版より不安定になったという声が重なる。RAW処理の弱さは、2010年のX3のレビューと、AfterShot Labを載せた2022年の2023版のレビューの両方が短所に挙げた。13レビュー Life after PhotoshopCorel PaintShop Pro 2023 review

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日