Paint Shop Pro 作例

画像編集

1990年公開

Paint Shop Proの公式サイト

Paint Shop Proは、航空会社のパイロットが1990年代初めに作った画像変換ツールを原型とし、シェアウェアとして売り出されたWindows用の画像編集ソフトである。2004年にCorelが開発元のJasc Softwareを買収した後は、名称に「Photo」を加えては外し、写真補正やRAW現像の機能を厚くしてきた。持ち主が変わってもWindows専用で買い切りの安価な製品という性格は保たれ、多機能だがRAW処理が弱いという評価も、2010年と2022年のレビューで重なっている。

提供元
Corel
位置付け
シェアウェア発の低価格な買い切り型Windows用画像編集ソフト

Paint Shop Proについて詳しく読む

投稿写真 2826枚

アカゲラの目

凄い被写体の後ですがアカゲラは美しい鳥で好きです。気にしていないようでやっぱりこっちを気にしているなとわかるアカゲラの目でした。

ルリビタキのメスかな

メスタイプと呼ぶと聞きました。つまり成熟したオスになりきっていない若オスかもしれないのでしょうか。メスかもしれないし…

見つめ合う恋

右がオス。左がメス。ヤマセミは恋の季節です。 https://www.youtube.com/watch?v=pPrLit-40ac

ヤマセミの季節

この時期になるとヤマセミ、恋の季節なのか何なのか大胆に体をさらすようになります。詳しくはわかりませんが…。

尾羽

オジロビタキを検索して調べてみました。 オスの喉もとから胸にかけて薄いオレンジですね。 よくわかりませんでした。よろしくお願いいたします。

【命】格闘

よく写真で見るコロシアムの底のぼこぼこは、アリーナの地下の構造です。 戦いに出る人や動物たちは、ここを通って入場し、エレベータでアリーナに上がったそうです。 グラディエーターたちは、奴隷や戦争捕虜などのほか、富や名声を得たい人が自ら希望してなった人もいるそうで、現代の格闘技とも共通する部分があります。 違うのは、どちらかが死ぬまで戦ったところです。 また、ランチタイムは処刑タイムで、犯罪者が裸・丸腰で猛獣と対峙し闘わされたそうです。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular 各種補正あり

【天】ローマの空

ローマといえば、ベタですがコロシアム。 6万人分の座席プラス立ち見客1万人を収容できたという、ものすごい施設なんですが、どうしても甲子園球場を連想するんですよね。 しかしそれもそのはず、現代のスタジアムもコロシアムをモデルにしているという話です。 左のほうに、どこかで見たような2人連れが手をつないでいるのが写っています。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular 色収差補正あり。

【天】バチカンの空

バチカンは、噂に違わずめちゃめちゃ小さな国でした。 左上の雲はどう見てもゴリラかチンパンジーの横顔ですが、不思議な壁画や天井画を多く見てきた後では、それも自然な感じがします。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular 歪曲補正なし。クロップあり。

【天】お月見

珍しくエゲレスできれいな満月が見れたので、撮ってみました。 機材のレベルがもろに出るので少々ためらわれますが、撮れたての中秋の名月なので出しておきます。

【天】Upside Down

うちの庭から見えた逆さの虹です。 太陽は正面の屋根のあたりにあります。 これを見たときはちょっとの間キツネにつままれたような気分でしたが、気を取り直して慌てて家からカメラと魚眼レンズを持って庭に戻りました。 こういう場合は大抵ピントがずれているもんなんですが、このときは幸い合っててくれました。 「環天頂アーク」、俗に「逆さ虹」と呼ばれる現象なのだそうです。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye 歪曲補正なし 色収差補正あり

【天】地

ノーフォークのビーチ、引き潮です。 Belomo MC Peleng 3.5/8 A Fisheye Circular Made in Belarus 歪曲補正あり

【MFP】コウノトリ

White Stork=Ciconia ciconia=シュバシコウ=朱嘴鸛 コウノトリ目コウノトリ科に分類される鳥類の一種である。和名は「赤いクチバシのコウノトリ」の意味 とあります。 イギリスでは見ませんが、南欧や東欧では結構よくいるようで、ポルトガルでもよく見ました。 手前は、ringed plover=Charadrius hiaticula=ハジロコチドリ=羽白小千鳥だろうと思います。 奥にぽつぽつ見えるのはカニさんです。右手のつめの大きいユーモラスなやつが無数にいました。 レンズはシグマ170-500なんですが、ピントが合えばなんとかこれくらい写るのですが、カメラとの相性もあるのか、全然ピントが合わず、やりにくいMFで頑張りました。 ポルトガルから帰ってすぐに買い換えました。 こんなことなら買い換えてから行ったらよかったです。もったいないことをしました。

【MFP】英キャニオン

まるでアメリカのようなキャニオンを見つけました。 右に写っているのはうちのチビです。 Belomo MC Peleng 3.5/8A Fisheye 歪曲補正あり 残念ながらこのレンズ、無限大が出ておりませんでした。 アダプター削り直しです。

【MFP】イングランド川景色

長い旅を終え、エゲレスに戻ってきた感じの投稿です。 これはパノラマ撮影ではないのですが、魚眼レンズで撮った写真の歪曲を補正すると、横長のちょっとパノラマ風の写真になります。 ソフトウェアによって横長にならない場合もありますが、それは切らなくていいはずの左右をソフトウェアが勝手に切り取っているからです。 私はPTLensという古いソフトを使っていますがこれだと左右を勝手に切らないし、歪曲補正の度合いを調節できるので、超広角の四角のワープをある程度避けることができます。

夏の草原にて

ヒメジオンで吸蜜しているのはツマグロヒョウモンの雄です。 陽炎が立つほど暑い草原で元気に飛び回っていました。

襲来

こんばんわ皆さん。 山中湖での夕焼けネライ。しかし、マッタク焼けず。 ネラッてた多くの撮影者さんは早々お片付け。 アタシともう一組さんしか残り組はおらず、、、、。 こういう雲、大好きです。

赤吊るし雲

皆様こんにちは。 前作の数分後、富士山バックの赤色は消え、なんと、吊るし雲にお天道様の光が! 雲海に浮かぶ不審な生き物ですね。 またしても失態。今度は中判で押さえず、大体が家にオキッパ。なんともダラシナイ。 だけどRawで撮ってありました。それだけが救い。。ヤッパし2台体制が良いです。D2xはJpegでした。

極上の朝

みなさん こんにちは。 館林、今日も一番だったかな?35℃超えでした!!  久しぶりの富士山です。  予想ではもっと上まで赤くなると思ってましたが、雲がお天道様を少~し邪魔して、ここまででした。  ところが・・・ この後トンデモナイ光景に!!~~~(((@@)))~~~  

ポエム

皆様、こんばんは。 ポエム、アタシの世界には皆無に等しいでしょうか。 到頭色まで段々ブルーになって来ました。

あッ!!

こんにちは。 今日も曇ってますね。 ~~~~((((^^))))~~~~♪

着棒失敗!!

ハイ、皆さんこんにちは。 今日もはやり暑かったですね。 当地はまた日本一暑かったです。31,9℃ですってx_X; 今年もまた埼玉/熊谷との闘いが始まります。 で、サギさんが立棒に止まろうとしたんですが、ナント目測を誤って着棒出来ずの失敗。 アタシが見てたものですからビュ~んと飛んで行かれました。ブハㇵ。。

小さなキツツキ

コゲラといいます。 ウチの裏山に沢山います。コトコトと音がするので見上げたらコナラの幹にしがみついて一生懸命虫を掘り出していました。

主役は?

Ekioさんとオフ会をやった一週間前のわが町の菖蒲園です。 人で一杯。菖蒲を主役にバックに人をボカシてとあれこれ撮ってたんですが、このお二人を見た途端、人に焦点を当ててしまいました。モデル撮影中?と辺りを見回すくらい爽やかで綺麗なカップルでした。 後姿なので何とかお赦しいただけるのではと思い、アップさせていただきます。

ピンクかWhiteか

皆様、今晩は。 相変わらずの梅雨空ですね。 過日伺った植物園でバラが良い感じで咲いてましたので、折角ですので撮影。 しかし、どうやって撮って良いのか分からず。。適当に撮ってみました。

Software Profile

Paint Shop Proについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

原型は、ロバート・ボイトが作ったGIFからPCXへの変換ツール「GIF2PCX」である。Windows 3.0ではGIF画像を壁紙にしにくかったことが動機で、ボイトは当時ノースウエスト航空のパイロットだった。ボイトは1991年にJasc Softwareを設立し、利用者が郵送で代金を払うと起動時の催促画面を消すコードが届くシェアウェア方式で売った。配布は電子掲示板とFTPが担い、バージョン1.01は49ドル、Windows 3.1とWindows 95の両方に対応した最初の版3.12は69ドルだった。1997年ごろには、箱入りの店頭販売に切り替えている。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

名前は機能とともに変わった。変換ツールは画像編集機能を足して「Paint Shop」となり、描画機能を加えた段階で「Paint Shop Pro」に改名された。最初の版の時期には諸説あり、Paint Shop 1.0を1990年8月の公開とする記述がある一方、最初のPaint Shop Proを1992年とする資料もある。2プレス Weblio辞書Paint Shop Proその後は5.0(1998年)から9.00(2004年)まで版を重ね、レイヤー機能は1998年に入ったとされる。3プレス WikipediaPaintShop Pro

2004年10月14日(現地時間)、CorelがJascの買収を発表した。Paint Shop Pro、Paint Shop Pro Studio、Paint Shop Photo Albumは、買収後も独立した製品として売ると説明された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)Corel が Jasc Software を買収Corelブランドで最初の版となる「Paint Shop Pro X」は、日本では2005年10月14日に通常版12,980円で発売された。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

2006年の「Paint Shop Pro Photo XI」では、名称に「Photo」が加わった。Corelは、長く使われてきた「PaintShop」の名では写真編集ソフトと認識されにくいため、デジタルカメラの利用者に向けて加えたと説明している。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)2010年の版は「PaintShop Photo Pro X3」と名乗ったが、2011年のX4で「Photo」は外れて「PaintShop Pro X4」に戻った。その後はX5(2012年)からX9(2016年)、2018〜2020、2023と続き、2023は2022年に出た版(版番号25.0)である。3プレス WikipediaPaintShop Pro

提供形態と位置付け

PaintShop Proは別の名前に引き継がれることなく、現在も同じ名で提供が続いている。Macintosh版は作られず、Windows用のソフトであり続けた。現行の公式製品ページはPaintShop Pro 2023と上位のUltimateを載せ、「一度買えば永久に使える」買い切り型と案内している。対応OSはWindows 11と10の64ビット版で、UltimateにはPainter Essentials 8、PhotoMirage Express、フォント50種などが付く。公式製品ページに載る最新の版は2023で、それより新しい版の有無は確かめられていない。7公式 Corel CorporationPaintShop Pro 製品ページ

日本での販売元も替わってきたとされる。初期はシェアウェア・ライブラリ経由で、1999年からピーアンドエー、2005年7月からコーレル株式会社が扱い、2019年12月2日からは消費者向けをソースネクスト、企業・アカデミック向けをコーレルが扱うという。2プレス Weblio辞書Paint Shop Pro2023版の日本での希望小売価格は、通常版が税込9,980円、Ultimateが14,080円と報じられたが、2023版の価格と発売時期は資料によって記載が食い違う。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

主な機能の変遷

Corelの下での機能追加は、写真の補正とRAW現像を中心に進んだ。最初のPaint Shop Pro Xは操作画面を一新し、作業の流れを案内する「ラーニングセンター」やスマート修正、オブジェクト除去を載せ、RAWと16bit画像処理、ICCカラーマネジメントにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表2023版ではRAW現像のAfterShot Labを搭載し、複数枚から被写界深度の深い写真を作る焦点合成も加えている。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

競合ソフトとの比較

Corelは2005年のPaint Shop Pro Xの時点で、Paint Shop Proを入門向けにとどまらず、初心者から上級者までを対象とする製品と説明した。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)2006年には幹部が、プロの多くはPhotoshopだけを使うのではなく、機能ごとにPaint Shop Proと使い分けていると述べた。同時に、無料のSnapfireで利用者を広げ、有料版、Paint Shop Pro XIへと段階的に進んでもらう構想を語り、競合には無料のPicasaを挙げている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)

第三者のレビューでは、Photoshop Elementsが比較の相手になってきた。Elementsと並べた英語圏の専門媒体のレビューは、2010年のX3でも2022年の2023版でも、機能の面ではElementsに劣らない点を認めつつ、基本となる編集ツールの使い心地ではElementsに分があるとした。12年を隔てても、この比較の構図は変わっていない。10レビュー Expert ReviewsCorel PaintShop Photo Pro X3 review

開発の背景

Jascは、ボイトが会社員を続けながら運営する会社として始まった。ボイトが退職したのは1995年で、従業員はこの年の6人から1998年には60人に増えた。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

買収後についてCorelは、開発陣の大半がミネソタに残り、Corelの予算で開発の範囲を広げられたと説明した。Paint Shop Proの写真管理やレタッチの機能は自社のPainterにないもので、製品群を補えるとも述べている。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)日本法人の社長は2005年8月31日の発表会で、Paint Shop Pro Xから「新生コーレルが本格的に始動する」と述べ、バグ対応と要望の反映を進める方針を示した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

その2年後の2007年11月28日、Corelはミネソタ州エデンプレーリーの拠点を閉鎖し、開発をカリフォルニアと中国へ移すと発表した。3プレス WikipediaPaintShop Pro親会社のCorel自身も、2019年7月3日にKKRに買収され、2022年9月にAlludoへ改称したとされる。11プレス WikipediaCorel

利用者の評判

日本のITreviewでは、37件の評価の平均が5点満点で3.9点である(2024年12月12日掲載)。長所に挙がったのは買い切りの手頃な価格で、英語圏の専門媒体も2010年のX3を低価格で多機能と評し、2022年の2023版でも機能の多さを長所に数えた。12レビュー ITreviewPaintShop Pro の評判・口コミ

短所では、X3のレビューが指摘したバグと、ITreviewで改善点に挙がった旧版より不安定になったという声が重なる。RAW処理の弱さは、2010年のX3のレビューと、AfterShot Labを載せた2022年の2023版のレビューの両方が短所に挙げた。13レビュー Life after PhotoshopCorel PaintShop Pro 2023 review

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日